(アニメ感想) コヨーテ ラグタイムショー 第10話 「アンジェリカ・バーンズ」

コヨーテラグタイムショー オリジナル・サウンドトラック~COYOTE MUSIC SHOW!!~




ついにグレイスランドの地へ降り立ったミスター達。しかし、光子爆弾爆発までの時間は迫っており、さらには、交渉決裂により解放軍と政府軍との争いは激化。ギガバンクスのあるゴットウイングは激戦区となっていたのです。厳重な警備をかいくぐるため、兵士に変装しお宝の隠された鍾乳洞の入り口にたどり着いたミスター達。そこへ、ビショップからの通信が入るのでした・・・。本編での登場シーンがほとんど首だけ(笑)だったメイもいよいよ復活の時がきたようです。首から下はナイスバディ~!だったのかもったいない・・・(苦笑)。一方、マルチアーノに拘束されることになったアンジェリカ。それでも、メイの心配をするあたりアンジェリカらしいと言ったところでしょうか?囚われの身とになった彼女に救いの手が差し伸べられるとしたら、それはメイしかいないと思うのですが、さあどうなることやら・・・。

現在、光子爆弾の発動に向けてのカウントダウンが続けられていることを知っているのはミスター達のみ。解放軍やマルチアーノにはこの事実を知らされていません。しかし、何かを感じとったのか?マルチアーノは、今日で探索は最後と言う体制で望みます。これが女の勘と言うやつでしょうか?全く、どこまでも恐ろしい女です。悪運も強そうですし、何れくるであろうミスター達との直接対決が本当に今から楽しみです。

鍾乳洞の中を歩く、ミスター、フランカ、カタナの三人。途中、マルチアーノの探索部隊に出会ったためミスターが抜け、ここから先はカタナとフランカの二人で向かうこととなります。一方のミスターは、オーガストとジャニアリーの話しからマルチアーノが囚われの身となっていることを知ります。「このままほってはおけない!!」とこの状況下でも彼女を救うことを考えるなんて、さすがはミスター!しかし、肝心のアンジェリカが囚われの姫として大人しく納まっているわけもなく、自力で牢を脱出!!そして、途中遭遇したメイの助言もあって見事マルチアーノの船から逃げ出すことに成功したのです。やはり、メイに救われましたね。初回登場時には、一番イカれているように感じた彼女ですが、実は一番まともだったわけです。

そして、ミスターは無事アンジェリカとチェルシーを保護します。まさか、盗人に助けられるなんて・・・しかし、勝負はまだこれから、すぐ後ろには追っ手がついてきています。これをミスターとアンジェリカが力を合わせて撃退!初めての共同作業でした(笑)。

このアニメ最強のツンデレはアンジェリカです。チェルシーを連れてこの星を脱出しろと言うミスターに対して「あなたはどうするの?」とアンジェリカ。ミスターが「俺はこの星に残る」と答えると、アンジェリカは「あなたが残るなら私も!!」思わずそう口走って、口を押さえます。つい、本音が出てしまった・・・そんなシーンでしょうか?その後すぐに「あなたを捕まえるのが私の仕事だから」と言い直しましたが、やはり本音は別あるでしょう。と言ってもこの二人の過去にどんな因縁があるのかは分からないので、何とも言えないところはあるのですが・・・。アンジェリカがミスターに対して特別な感情を抱いていることは確かですね。それこそ、限りなく恋に近い感情を・・・。

アンジェリカは人命救助に、ミスターは仲間の元に・・・ストーリーが再び動き始めました。そろそろ、マルチアーノ姉妹との対決があっても良さそうですが、来週あたりかな?メイとアンジェリカの敵同士での再会もありそうな展開ですし、ちょっと目が離せないですね。マルチアーノ、ミスターの真の目的も気になるところですが、最もこの二人の真の目的とは、実は本質的には同じようなものであると私は考えているのですが・・・。その辺りにも今後注目していきたいですね。

コヨーテラグタイムショー (1)


http://app.blog.livedoor.jp/wooden_face/tb.cgi/50254603

0 Comments

Post a comment