(アニメ感想) ゼロの使い魔 第10話 「姫君の依頼」

ゼロの使い魔 Vol.1




夜中ルイズの元を訪れたアンリエッタ姫の依頼、それはアルビオン王国のウェールズ皇太子に宛てた文書を回収すると言うものでした。ゲルマニア王国に嫁ぐことになったアンリエッタが、宛てたその手紙が世間に知られることになればこの縁談は破談になってしまう・・・そんな危機感が抱く彼女のためルイズは全力を持って任務に当たることを誓います。しかし、その話しに聞き耳を立てる黒い影の存在が・・・。またギーシュかよ!!一体どんな企みがあるのかは知りませんが、役に立たない上に、ルイズの出番が少なくなるので早く辞退してください(苦笑)。

さて、いつものようにルイズにこき使われパンツを洗わされる才人、そんな彼の元にシエスタが現れます。惚れ薬の件が事実だったと知り、謝りにきたのです。「気にしなくていい」と話す才人ですが、もったいない!ここで少しスネてみたり、イジワルしてみたりすればいいことが出来たかもしれないのにね(苦笑)。例えば、「ふーんだ、どうせ俺はウソつきで変態だよ~だ!」、「そ、そんな謝ってるじゃないですか・・・ど、どうすれば許してもらえるのですか?」、「ふん、そうだなまずは・・・」、てなものであんなことや、こんなこと・・・す、すいませんどう見ても鬼畜ゲーの妄想でしたね(汗)。

魔法は、火・水・風・土の四系統ではなく元々は五系統あり、そして、失われし系統こそ「虚無の系統」であると言います。ガンダールブとは、伝説の虚無の魔法使いの使い魔の事なのです。しかし、現在において虚無系統の魔法は確認されていなとのこと。ちなみに、才人の手に現れたルーンはガンダールブのそれと非常によく似ているそうです。もうこの時点で、思いっきりネタバレのような気がします。どう考えてもルイズは虚無の魔法使いでしょう。なぜ何も魔法が使えないかと言うと、虚無とは何もなくてむなしいことだからですよ。虚無=ゼロと言うわけでゼロの使い魔ですね。ところで、ハゲの人のところにあった龍の血液。やっぱり、あれは戦闘機かなんかの燃料ですかね?どこかに落下したと言うその龍を調べれば明確になることでしょうが・・・。

さて、ルイズ、才人、ギーシュの三人でアルビオン王国に向かうわけですが、今回は護衛として同行者が一名つきます。グリフォンに乗った色男ワルドです。ちなみに彼はルイズのいいなづけなのです。年齢差は結構あるような気がしますが、なかなかの紳士なので許すことにします(笑)。しかし、道中ルイズとワルドはイチャイチャのデレデレ状態。おいおい、新婚旅行か何かと勘違いしてるんじゃないのか?(汗)まあ、ルイズも才人の反応は気になるようです。無意識のうちに彼を試しているところはあるのかもしれません。ツンデレは、自分の感情をコントロールするのが苦手で、駆け引きが出来ないものなのです。

何かと才人を挑発するワルド。ルイズと才人の関係が微妙なものとなっていることを知っての行動のように思われます。そして、ルイズと二人きりとなった部屋でのワルドのプロポーズ、「これが終わったら結婚しようルイズ・・・」。紳士的で貴族風を吹かさないいい奴だと思ってましたが、なんてことだ!!挑発に乗った才人を決闘と称してボコボコにし、才人に心が寄りかけているルイズの目を覚まさせようと言う魂胆だな!そんなこと許さないぞ!!だって、ワルドと一緒になったらルイスがツンデレじゃなくなるじゃないか~!!(苦笑)

案の定、次の日の戦いでは才人をボコり「君ではルイズを守れない!」なんて言葉まで吐きやがりました。この男には野心があります・・・何れ自らが世界を動かす存在になりたいと言いました・・・危険な思想です。そのために、力のある貴族の家に生まれたルイズを利用しようとしているのでしょう。ところが、ルイズの心が揺らいでいることを知り、その元凶である才人が邪魔になった。土くれのフーケの件もまだあると言うのに厄介な男がまた現れましたね。どう、考えても才人が不利です。果たして彼の大逆転はあるのか?次回に期待です。

「ゼロの使い魔」キャラクターCD2 ギーシュ&モンモランシー編


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