(アニメ感想) いぬかみっ! 第23話 「しぼむ象さんっ!」

いぬかみっ! VOL2っ!! =特装版=




ついに始まった大妖狐と赤道斎の戦い。街に舞台を移しての戦闘は壮絶を極め、危機感を抱いた薫はいぬかみ達に街の人々を安全に避難させるよう指示します。そして、薫となでしこは赤道斎の元へと向かいます。しかし、途中で啓太とようこに遭遇。機転を利かしたなでしこは、赤道斎を封じるための魔道具が存在することを二人に話すのでした・・・。相変わらず今回も序盤から飛ばしまくりでございます。「お前とはもう一度やりたいと思っていたんだ・・・」「忘れられなかったんだ!!お前と過ごした三日三晩」「おい赤道斎俺はお前が大好きだぜ~!!」・・・これなんて薔薇族?(汗)。何かとてつもないものの片鱗を見た気がします。もう勘弁してください。

さて、薫となでしこですが他のいぬかみ達を動かしたのは、二人が赤道斎と接触するのを見られたくないため。裏では何気にラブラブな二人、後ろからなでしこに抱きつく薫を見て私は激しく嫉妬いたしましたよ(涙)。しかし、薫がなでしこをこれほどまでに信用する理由が謎ですね、彼女の強さの底が知れないことも含めて・・・いい女ほど秘密は多いものとはこのことでしょうか。が、前回の「これはツワリですね」なんてようこへのフォーロー、今回の啓太達に話した赤道斎を封じるための魔道具の話し・・・どうも、なでしこからは黒いものを感じます。

啓太vs薫、ようこvsなでしこの戦い。驚いたのは、なでしこのウソをようこが見抜いていたことです。いつも薫の後ろにいたなでしこが、あれだけ前に出て話せば誰だっておかしいと思うと、ようこは言いますが、啓太でも気づかなかったことです。

それにしても、やはりなでしこは強い!お互いにまだ本気は出していませんでしたが、ようことは互角に戦っていました。啓太と薫の戦いのほうは、啓太に分があるようです。本来なら、薫のほうが強いのかもしれませんが(潜在能力ではおそらく啓太が上)やはりあの体には無理がきているのか・・・。

予測はしていましたが、大妖狐が赤道斎に破れ、いよいよ大殺界が完成。この大殺界とは全ての願いをかなえると言う魔道具。赤道斎はこれによって理想郷を作るようです。薫の目的とはその大殺界で自分の願いをかなえてもらうこと。そ願いが何であるかはまだ不明です。

最後の告白にあったように、ここにいる薫は本当の川平薫ではないらしいのです。あの別荘の地下で眠っていた薫そっくりの女性と、関係があることは間違いないと思いますが・・・。

薫の秘密は大いに気になりますが、なでしこもそれに深く関わる存在として今後、様々なことが秘密が明らかになっていくことでしょう。しかし、このシリアス展開の中、また仮名がやってくれました!(苦笑)縛ったあの股間がいやあ~!!!次回は、啓太の幼児プレイに注目です(って違うか(苦笑))。ところで、河童の恩返しはまだ~?

いぬかみっ!キャラクターコレクションCD(5)たゆね・いぐさ&啓太


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