(アニメ感想) ストロベリー・パニック 第23話 「迷路」

ストロベリー・パニック Special Limited Box 4 初回限定版




深雪に呼び出された玉青。そこで、ミアトルから出すエトワール候補が玉青に決まったことが告げられます。そして、もう一人は候補は渚砂であることも・・・。しかし、静馬との事で傷ついてしまった渚砂を気遣う玉青は、その提案を受け入れられないでいました。一方、スピカの候補として正式に決定した天音。光莉と共に全校生徒の前で、エトワール戦への出馬を宣言することになっていましたが・・・。私は玉青は、ウソをつくのがうまいタイプの女性だとばかり思っていたのですが、案外そうではなかったようです。このタイプは、総じて攻めには強いが、守りに入るとそのもろさを露呈するものです。これは、渚砂との関係でも同じことが言えるのではないでしょうか?万が一(まあないとは思いますが)、渚砂がとち狂って玉青に迫ってきた場合、「ちょ、ちょっと待って渚砂ちゃん!わ、わたし心の準備が・・・ああ!話しが違うわ!?」てな具合に玉青はかなりうろたえてくれることでしょう(苦笑)。

それにしても困ったものです。深雪はホンキです。スヒカの天音に対抗でるのは、もう玉青と渚砂しかいないと言うのですよ。まあ、玉青はともかく、渚砂ですよ?正気ですか?よりによって、ミアトルのエトワール候補が小百合暴走と天然ボケ娘だなんて・・・余程人材に乏しい学園なのですね・・・。まあ、深雪も建て前は、静馬への想いを断ち切るために、出るべきと渚砂には言ってますが、本当は静馬から渚砂を引き離したいと言うのが本音でしょう。そのためには、渚砂の目を他に向けさせなくてはなりませんからね。深雪としても必死です(かなり私の妄想が入ってますが)。

それにしても、恋には駆け引きが必要であるとことを思い知らされました。言い寄られている時には、不思議なもので相手の気持ちに甘えてしまい、つい引いてしまいたくなるものですが、相手が離れていくと途端に追いかけたくなるのですよ。会えない間、静馬への想いを熟成させてきた渚砂であれば、なおさらでしょう。しかし、二人の関係を終わらせようと言う、あまりにも衝撃的な静馬の言葉。渚砂も大きなショックを受けたに違いありません。

このアニメの裏ヒロインとまで言われている女、源千華留。あまり目立つことはありませんが、重要な場面ではちょくちょくと顔を出してきます。今回、傷心の渚砂を慰めたのも彼女でした。そんな母性に満ちた彼女の優しさの中に、私は女神を見た気がします。今回のエトワ-ル戦・・・くるかもしれません、彼女にとって大きな波が・・・。

エトワール戦出馬を決意した渚砂。その話しを聞き、深雪が出て行った後の部屋で激しく心乱す静馬・・・。今まで抑えていた感情が、あふれ出したのでしょう。彼女自身もまだ渚砂、かおりの事を吹っ切れないままでいたのです。彼女を変えるはずの存在であった渚砂、彼女が自分から離れていくのは静馬にとって我慢ならないことだったに違いありません。もう、彼女はどうしようもないところまで来ているのです。果たして、静馬に救いはあるのか・・・。

いやあ、最後のあの展開には衝撃を受けました。こうなると、ますます千華留エトワール説が現実味を帯びてきましたね。やはり、このアニメ目が離せません。静馬と渚砂の件もまだ解決していないですし、夜々と光莉の関係も複雑です。それぞれの関係にどんな答えを見せてくれるのか?今後の展開に注目ですね。



<ブログをお持ちの方にお知らせ>9月16日土曜日10時よりオノッチ様のネットラジオ「自堕落ラジオ」が放送される予定です。今回も、ゲストとして出させて頂く予定でございます。

<紹介させて頂く記事の募集です>そこで、一週間のアニメを振り返っていく時に、皆様のアニメ記事を紹介させて頂けたらなと思っております。長文記事、簡単な感想記事、またはネタ記事、どのような内容でも構いません。うちの記事を読んでもいいよ、紹介してやって~と言う方がおられましたら、お気軽にこちらのコメントか、メールにてご連絡いただけると嬉しいです。
メールはこちら→koubow20053@monkey.livedoor.com

また、前回の放送で記事を提供して下さった、藍楼 天様、はーくる様、G.O.R.N様、本当にありがとうございました。またよろしくお願いいたします。


TVアニメ「ストロベリー・パニック」オリジナルサウンドトラック


http://crossjunn.blog45.fc2.com/tb.php/162-d4a05130
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface.php/4ae749fe394bfaedd3f0d9fbb1556b05/75
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/ta2ponta/diary/200609110000/f3cd2/

0 Comments

Post a comment