(アニメ感想) ストロベリー・パニック 第24話 「運命の輪」

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エトワール戦出馬を決意した渚砂と玉青。二人は来るべき戦いに備え、六条の指導の元特訓に励んでいました。しかし思ったほどの成果が上がらず、深雪は静馬に玉青と渚砂のコーチを頼みます。引き受けることに躊躇する静馬・・・。一方、天音と光莉の出馬が決まっているスピカでは重大な事件が起っていたのです・・・。渚砂さんはヒドいわね・・・」いや、今頃気づきましたか深雪さん(苦笑)。そもそも、玉青だって小百合暴走の子で十分ヤバイんですよ?渚砂なんて学校の勉強もスポーツも目立った活躍してないみたいですし、こんな特訓は、所詮つけ刃なのではないでしょうか?

エトワール戦と言うのはただの人気投票ではなかったのですね。様々な審査をクリアしてこそ手に入れることの出来る地位・・・だからこそ全校生徒の尊敬を集めることが出来るのですね。

落馬し、暫く意識を失っていた天音ですが目を覚まします。体のほうは大丈夫みたい。しかし、エトワール戦出馬を宣言したことを忘れているようで(恐らく後遺症)、「パートナーがいない」と言う言葉からも、どうやら光莉のことですら忘れてしまったているようです。しかし、玉青と渚砂ちゃん・・・のぞきは良くないと思うよ。まず、そこから教育しないと深雪さん・・・(苦笑)。

やはり、天音は光莉の事を忘れてしまったようです。まあ、これは一時的なものだと医者は話しているようですが、夜々にとっては大きなチャンスです。ここから先は何が起きてもおかしくないですね。

天音と光莉の事を知り、渚砂と玉青はエトワール戦出馬を見送ることを深雪に伝えます。しかし、深雪はこれを受け入れず「絶対に出てもらう」と強い口調で話すのでした・・・。深雪がここまでして二人をエトワール戦に出したい理由とは何でしょうね?彼女自身にもまだまだ秘密がありそうです。

ただ、深雪は天音意外にも強力なライバルがいることを忘れているようですよ?そう、裏ヒロイン千華留のことです!!まあ、実際に彼女が出馬宣言したとして、パートナーに誰を選ぶかは問題ですね。ちなみに、私は千華留がパートナーに選ぶのは籠女のような気がします。

天音のことを思い悩む光莉・・・。そこで、またまた千華留さんの登場ですよ!(笑)ライバルに恩を売り、戦意を喪失させようと言う彼女のしたたかな戦略は着々と進行中です(苦笑)。しかし、渚砂だけでなく光莉の心も癒してしまうとは、その溢れんばかりのその母性と優しさ・・・千華留こそ、ここアストラエアの丘に降り立った奇跡の女神です。

なぜエトワールは2人一組なのか?そんな渚砂の疑問に玉青は、こう答えます。「それは、人が一人では生きていけないから。完璧な人間などいない、だからこそ力を合わせて生きていく・・・」と。もちろん、これはたてまえですね。だって、二人でないと小百合にならないじゃないか~!!(笑)

さて、今回で少し思ったのは、渚砂×静馬のエンドはないのではないかと言うこと。静馬が、最後の勤めとして渚砂をエトワールにすることを選んだ時点でそれは消滅したように思えます。エトワール戦が終わったとき、かおるへの思いにも決着がつき渚砂から身をせ引くような気がします。つまりは、玉青の完全勝利です。「泣かぬなら泣くまで待とうほととぎす」、積極的には動かずひたすら待ち続けた玉青の作戦勝ちと言うバットエンドはこのアニメに一番しっくりくる結末ですね(苦笑)。と、とにかく最終回までこのアニメから目が離せませんよ~。

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