(アニメ感想) 無敵看板娘 第9回 「堕ちかけた巨星 / 考える母」

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いつものように、美輝、勘九朗、めぐみ達三人入り乱れての乱闘。そして、これまたいつものように強烈な一撃によってその乱闘を制止する美輝の母。やはり、おかみさんは最強か・・・。美輝、めぐみ、勘九朗の三人はそんな最強であるおかみさんの弱点探しを始めるのでした・・・。ああ見えてもおかみさんは、若い頃なかなかの美人だったんですけどねえ~。今じゃ、見る影もありません・・・。ただ、あの拳をどこで磨いたのか?彼女の過去を知ることこそが、弱点探しの大きなヒントとなるような気がします。なのに、こいつらときたら・・・(苦笑)。

それにしても、愛しのペットって言うからどんな生き物かと思ったら、サソリですか・・・こいつも本来は美輝を葬るための、秘策の一つだったのではないでしょうか?だとしたらめぐみは、やはり恐ろしい女です。まあ、サソリを食材にしようとするおかみさんの行動は予想外でしたが、美輝相手にならきっと効果があったはず。恐るべしめぐみ・・・。

いつも、壮絶な戦いを繰り広げておきながら、ついでに今回は共同戦線を張っていると言うのに、美輝に名前すら覚えられていない勘九朗が哀れ過ぎます。きっと、空気のような存在なのでしょうね(苦笑)。結局、この男は今回のお話しでも役立たずでした・・・。

ちょっと、オチとしては弱いかなあと言うのが正直な感想。苦手だったのがクモと言うのも、普通過ぎる気がしますね。もう少し意外性で勝負して欲しかったです。まあ、苦手なものも瞬時に克服してしまうゴットかあちゃんぶりは、今回も健在だったってことでしょうか?

さて、後半のお話し・・・。今日も相変わらず、勘九朗と壮絶な戦いを繰り広げる美輝。そして、これもいつものごとくおかみさんの怒声が響き渡り、大人しくなる二人。おかみさんは、美輝を出前に行かせますが、その時TVで流れていた番組で・・・。

ええ?あんたどなた?」いつものように、出前に失敗して帰ってきた美輝に対する母の態度が、あまりにも寛大だったので、思わず口走ってしまった美輝の一言。かあちゃんの大きな変化に「何か裏があるのでは?」と逆に不気味なものを感じる美輝でした。

「しかるときはユーモア・・・逆にギャグを使って子供とコミニュケーションをとりなさい」そんなTVのコメンテータの言葉を信じ、明彦からダジャレを学ぶかあちゃん。しかし、ひたすら寒い・・・こんなもので笑ってくれるのは茅原先生しかいない!!(笑)というわけで、なぜかその場にいた茅原先生ですが「親も弱さを見せればいい」と言う素晴らしいアドバイスをくれました。さすが、教育熱心な先生、いうことが違います。

おかみさんが倒れた演技をしても美輝に店を任せると言う作戦。ところが、これには大きな問題がありました。美輝は料理が作れなかったのです。不眠不休で店の手伝いをさせられるめぐみ、勘九朗、明彦の三人。手際よく沢庵切ってたの誰~?ライバルのパン屋の娘でありながら、ライバル店の料理を手伝わされるめぐみがあまりにも痛々しかったです(苦笑)。結局は、この後キレた三人と美輝が大乱闘!!それを見て怒りが頂点に達したおかみさんは、いつものように拳によって美輝に制裁を加えるのでした・・・。

優しい笑顔を見せるというのは、かなりの効果があったと思います。実際、美輝も不気味に感じて素直に仕事をこなそうとしていましたしね。でも、このアニメは強引にかあちゃんの拳でオチると言うが一番シックリくるので、今のままでいいのかもしれません・・・。

無敵看板娘N 1 (1)


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