(アニメ感想) ちょこッと Sister 第11話 「恋、去りぬ」

ちょこッとSister 6 (6)




ちょこ、千歳と共に、とある旅館へ温泉旅行にやってきたはるま。しかし、はるまは昨日旅館の窓から見た綾乃らしき女性の姿が、頭から離れないでいたのです。そして、ロープウェーで山に登り観光を楽しむ三人ですが、立ち入り禁止の滝へと人が入っていくのをはるまは発見します。慌てて、追いかけるはるまがそこで見たものとは・・・。いやあ~、朝も早くからあんな爆乳がおがめるとは・・・ありがたやありがたや・・・。それに比べ、ちょこときたら「自殺って何?」なんて飯のまずくなるような空気の読めない質問をするんだから・・・。

さて、山にハイキングへと向かう三人ですが、途中老夫婦に写真を撮ってくれと頼まれます。ほほう、なるほど管理人さんとはるまは、夫婦に見えるわけですか。と言うことはちょこが子供?そりゃ、真琴さんがいたら邪魔になるだけですね。どうせ、酒飲んで酔っ払って朝も起きれなさそうだし(苦笑)。

立ち入り禁止の滝に入っていく綾乃を見かけたはるま。慌てて追いかけますが、崖の側に立つ彼女が自殺すると勘違いしたはるまは、後ろから抱きつき止めようとします。結局、これは誤解であることが判明。綾乃は恋人の想いを断ち切るため婚約指輪を滝に投げ捨てようとしていたのです。

はるまの想いは、痛いほどよく分かります。男ってそんなものなのかもしれません。本当は、心のどこかでは綾乃さんと恋人との破綻を望んでいたのかもしれない・・・そんな奴の事なんて忘れてしまえよ~!!なんて臭いセリフは古いドラマの中だけの事なのです。

打ちひしがれるはるま・・・そこに現われたのはちょこでした。感極まったはるまは、ちょこを思いっきり抱きしめます。・・・あのぉ、せっかくの感動シーンで申し訳ないのですが、ここでちょこのパンチラを満開にする必要はあったのでしょうか?(汗)。しかも、二人が抱き合っている光景を管理人さんが目の当たりしてしまい、さらに話しがこじれそうな気配です。「もしかして、禁断の愛?」とかって暴走するんだろうなまた・・・(苦笑)。

果たしてはるま達を旅行に行かせる必要があったのでしょうか?別に町の中でも済むようなお話しだったと思うのですが・・・。要は前回の温泉は、完全にサービス回だったわけですね。「くっついたの、離れたの。好きだの嫌いだの」、どうせ最後は、綾乃さん達がよりを戻すのは分かっているのですから、このお話しはさっさとケリをつけて欲しいですね。

私は、すっかり蚊帳の外となっている管理人さんが不憫でなりませんよ(苦笑)。終いには、はるま×ちょこの禁断の愛まで妄想を始めそうなので(汗)ここら辺で打ち止めといきたいですね。しかし、はるまは本当にいい男なんですけど、存在感があまりないですね。優しいだけの男ではダメなのだなとつくづく実感させられましたよ・・・。

ちょこッとSister 第1巻


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