(アニメ感想) ゼロの使い魔 第12話 「ゼロの秘宝」

ゼロの使い魔 Vol.1




アンリエッタ姫の任務から帰還してからと言うもの、元気のないルイズ。そんな彼女に気を遣う才人ですが、ルイズは素直になれず突き放すような物言いをしてしまいます。そんな中、田舎に帰省すると言うシエスタからひいお爺さんの話しを聞かされる才人。異世界から来たと言うそのひいお爺さんの話しに興味を持った才人は、シエスタの帰省に同行するのでした・・・。前回あんなことがあっても、いつもと変わらない様子の才人。一方、妙に意識しているのはルイズの方だったりします。家事労働により肉体的にはルイズには拘束されていますが、その心は自由。実は、精神的には才人のほうが優位だったりするのだから、このアニメは面白いですね。

パンツのゴム!!何れこの伏線が生かされるであろうと思っていましたが、ここで持ってきましたか(笑)。でも、どうせなら生徒達の前で脱げてしまうとか、それぐらいの大げさな演出があったほうが笑えたかもしれません。

さて、田舎に帰省すると言うシエスタと話しをする才人。そういえば、シエスタの曾お爺さんは、異世界から来たと言う設定でしたね。恐らく、才人と同じ世界から来たのだと思われますが、そうなるとシエスタは地球人の末裔と言うことになるのかな?ちなみに、彼女の曾お爺さんは二匹の龍(恐らく戦闘機)のうちの一つに乗っていたとの事。しかも、それはどこかに祭られていると言う話しを聞き、才人はシエスタの帰省に同行することにします。

あの万年サカリ犬!私にキスしたクセに、キスしたクセに、キスしたクセに!!」、乙女の嫉妬は恐ろしいものなのです。その執念により、シエスタの村まで追いかけるルイズ・・・。一方の才人とシエスタですが、キュルケたちと合流(と言うか勝手についてきただけですが)。龍の遺跡を求めて洞窟へと向かいます。ところが、そこにはコルベール先生とルイズの姿が・・・。

互いにその気持ちに素直になれず、ツンツンする二人。ツンデレ同士と言う前代未聞(他にもあるでしょうけど)のカップ、ルですが、才人の気持ちはまだはっきりしません。ただ、今回シエスタの曾爺さんが才人と同じ世界の人間で、しかも日本人であることが判明しました。彼女もその血を受け継ぐことから、才人とは深い繋がりが出来たように思えます。ルイズは危機感を抱くのも当然ですね。これを跳ね返せるぐらいの心のつながりを、ルイズは才人と持てるのか?ここには注目です。

しかし、やはり零戦でしたか。となると、才人の時代よりもさらに昔の時代より訪れた日本人と言うことになりますね。ここに来たのは誰かに召還されたと言うけではなさそうですので、偶然の失踪か?

元の世界へと帰るためには日食が鍵となっています。つまり、零戦に乗り込み日食に突っ込めば才人は元の世界へと帰れる可能性が高いと言うのです。燃料となるガソリンもコルベールの研究室にありましたし、準備は万端。心配された操縦も、使い魔としての特殊能力のおかげでしょうか?いざ乗り込んでみると、操作出来ることが判明しました。後は日食の時を待つのみ。しかし・・・。

才人がいなくなってしまう・・・それでも素直になれない自分に苛立ちを感じるルイズ。決して自分から折れることがないのがツンデレ相手に好きと言わせてこそツンデレは完成するのです。

ただ、今のままでは何も変わることはないでしょう・・・。そんなときに舞い込んできた緊急の知らせ。アルビオンが「レコンキスタ」と名を変えてトルステインに宣戦布告したのです。おまけに、敵はアルビオンがトリステインに最も接近する三日後に襲撃をかける構え。三日後と言うのは、日食の日。まあ、予想される展開としては才人が元の世界への帰還をあきらめ、ルイズ達と共に国を守るために戦うと言うものでしょうか?

私だったら、こんな居心地のいい世界から出ようなんて絶対に思わないですけどね。才人もこんなにモテモテだと言うのに、帰りたいなんて正気の沙汰だとは思えません(苦笑)。次回の最終回、才人の決断に注目です。

ゼロの使い魔 (5) トリスタニアの休日


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