(アニメ感想) BLACK BLOOD BROTHERS 第3話 「九龍の血統」

BLACK BLOOD BROTHERS (S)(1) ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ短編集―




カンパニーの鎮圧チームの襲撃から逃げ出すことに成功したコタロウとミミコは黄達と合流します。一方、カンパニーの鎮圧チームに捕らえられたジローは、そこで断絶血統達の中に「九龍の血統」がいることを知らされるのでした・・・。コタロウが意外と俊敏に動けるのにはちょっと笑いました。肉まんやケーキセットに目を奪われるのはいいとして、なぜクマのぬいぐるみに・・・?(苦笑)。

ところで、囚われたの身となったジロー。でも、なんかキャラが?・・・またイメージが変わりましたねこんなお笑いキャラだったとは・・・(苦笑)。

それにしても、「断絶血統」の中に「九龍の血統」がいると言う話し。カンパニーが吸血鬼とは友好ムードを漂わせている一方で、裏では虐殺を繰返している言う事実にはそんな理由があったのですね。そこまでしなくてはならないほど、恐れられている「九龍の血統」とは、一体どういう存在なのでしょうか?・・・。

吸血鬼に血を吸われると、その際には極上の快感を味わえるとか。SEXの比ではないと言う快感、その中毒性から吸血鬼の虜となる人間は多く存在しそうですね。

とここで、ミミコの解説。人はブラックブラッドの血を飲むことで転化する。つまり、これは人も吸血鬼となれるということですかね?そして、九龍の血統は血を吸うだけで人を転化し、ブラックブラッドでさえ彼らの血統に染めてしまうと・・・。そうなると爆発的に九龍の血統が増えるということになるので、人は彼らを恐れていると言うことでしょうか?

ただ、それだけの繁殖力なら今頃人類のほとんどは「九龍の血統」となっていてもおかしくないですね。ところが、これにはそうならない理由がありました。ミミコの話しでは、血を吸った相手を殺していたからだとか。転化した自分の血族を自ら手にかけている・・・しかしそれは何のために?もしかすると、同じ九龍の血統同士では血の供給が出来ないのかもしれません。それゆえ、人や他の血統を家畜同然に生かしているとか?・・・。

「九龍の血統」は本当にただの破壊者なのか・・・。断絶の血統の潜むアジトに襲撃をかけてきた鎮圧チーム。一族が次々と倒れていくのを目の当たりにし、絶叫するミミコ。しかし、断絶の血統の中に潜んでいた悪意がその姿を現します。「九龍の血統」!恐るべきその繁殖力で、転化した彼らは鎮圧チームに襲いかかるのでした・・・。

それにしても、チャンすらその毒牙にかけるとは・・・非情なる九龍の血統。そこまでして、何が望みなのか?未だにその目的が見えてきません。さすがの、ジローもコタロウを人質に捕られたのであれば、簡単に手出しは出来ないですから、敵も最初から全て計算済みだったと言うことですか・・・。

しかし、特区に張られていると言う結界ですが、「九龍の血統」は招かれない限り入る事は出来ないと言います。ところが、ミミコが黄に「見捨てない」と言った言葉が効力を発揮したのか、ツァンはもう招かれている話します。これはちょっと意味が良く分かりませんでしたが、もうすでにツァン達は特区に入れるようになったってことでしょうかね?

ジローにはもう少しクールなままでいて欲しかったのですが、早くも大きなピンチを迎えました。この調子では先が思いやられますが、ミミコがこれからどういった形でジローをサポートしていくかには注目しています。あの行動力と強い信念には共感できるものがあるし、これからも応援したくなるキャラではありますね。それにしても、コタウロはよくこけるな(苦笑)。


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BLACK BLOOD BROTHERS〈5〉ブラック・ブラッド・ブラザーズ 風雲急告


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