(アニメ感想) いぬかみっ! 第26話 「ヒカリっ!」

いぬかみっ!VOL.3っ!!=特装版=




邪星の前に、打ち倒れるようこといぬかみ達・・・。それでも、絶望せず、あきらめず、皆はひたすら待ち続ける・・・ただ一人の男を。そう、川平啓太を!!ついに始まる、物の怪と変態による祭典。何と凛々しい、何と頼もしいその姿・・・。このアニメは証明してくれたのです、変態こそ最強、変態こそ最高、変態こそ極上であると!!変態達の高揚が、やがて頂点に達した時、何かが起る!!・・・とか起らないとか(苦笑)。

まあ啓太が変態から慕われるのも当然。変態プレイの最上級である幼児プレイを今身を持って実戦しているのですからね(笑)。

まあ、真面目にストーリーを追うのももうバカらしくなってきたわけですが(苦笑)、大殺界を使い啓太を元に戻すため変態達は走り出します。でも、考えたら変態達はむしろ赤道斎の思想に共感出来る点が多いのではないでしょうか?と言うか赤道斎の言う理想郷が完成すれば、変態たちにとって住みよい社会になることは間違いないと思うのですけどね・・・。

大殺界の力により、ついに復活した啓太。ようこと共に邪星に戦いを挑みますが、苦戦。そこで、ようこは真の力を発揮することを啓太に告げます。「啓太、私本気出すよ。でも、キライになっちゃヤだよ」、少し頬を赤らめ話すようこの、口を塞ぐようにキスする啓太。「元気百倍!!」、再びようこは真の姿へと変身するのでした・・・。

「な、なんなのだこいつらは!?」・・・はい、ただの変態です!(苦笑)

それにしても、凄い戦闘シーンでした。復活した薫のいぬかみ達のコンビプレイ、啓太とようこの素晴らしい見せ場。そして、なでしこの決めゼリフ!!全てが恐ろしいほどカッコよく決まっていました。これが変態のパワーと言うものなのか!?いやいや、冗談抜きにして、せんだん達が邪星の動きを止め、ようこと啓太がトドメを刺すあのシーンでは鳥肌が立ってしまいました。幽白のパロなんてもう言わせない!!

さて、このアニメもこれで最終回です。初め1クールだと思っていたこの作品ですが、途中で2クールと分かった時は大丈夫かな?心配にもなりましたが、薫のいぬかみ達がその個性をアピール始めた時から、このアニメは断然面白くなってきたと思います。萌え要素がありながら、なぜか登場するのは変態の裸ばかり。最後は主人公の啓太が、変態達に「裸王」と称賛されると言う変なアニメでしたが、萌え全盛の今の時代だからこそ、こういう変則も通用するのでしょうね。

しかし、最後の最後で評価を落としたなでしこは可愛そうでしたね。それに比べて、たゆねは、皆から愛されるおいしい役どころだったと思います。こんなところで、スタッフの好き嫌いによって、扱いに差が出てしまうものだなあと実感しました。ただ、このアニメで最も愛すべきキャラは、仮名さんであるということを最後に付け加えておきたいと思います。次回予告は毎回楽しませて頂きました。あなたは、どこからどう見ても立派な変態ですよ~(笑)。

スタッフ並びに声優の皆様お疲れ様でした。また、このアニメの記事を見てくださった方、今までコメントを下さった方本当にありがとうございました。感想を聞かせていただけると嬉しいです。


<ブログをお持ちの方にお知らせ>9月30日土曜日10時よりオノッチ様のネットラジオ「自堕落ラジオ」が放送される予定です。今回も、ゲストとして出させて頂く予定でございます。今回は、今期放送されたアニメを振り返り、来期の放送されるアニメについて語っていきたいなあと思っています。

前回の放送はこちらで聴けます→ピッコロのブログ

<紹介させて頂く記事の募集です>そこで、一週間のアニメを振り返っていく時に、皆様のアニメ記事を紹介させて頂けたらなと思っております。新番組を前に、最終回を迎えるアニメが多いですが、終わった作品でもOKです。長文記事、簡単な感想記事、またはネタ記事、どのような内容でも構いません。うちの記事を読んでもいいよ、紹介してやって~と言う方がおられましたら、お気軽にこちらのコメントか、メールにてご連絡いただけると嬉しいです。
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いぬかみっ! VOL2っ!! =特装版=


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