(アニメ感想) 灼眼のシャナ 第4話 「惑いのフレイムヘイズ」

シャナのメロンパンをほおばる姿が可愛いと評判のことのアニメですが、最初は小生意気で素直じゃないシャナが悠二と関わることで少しずつ変っていく(さらに可愛くなっていく)姿も見ものですね。これからどこまで可愛くなっていのかな~?



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 今日は何も言わずにどうぞ・・・



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 ・・・

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 み、見てないよぉ~!

シャナはトーチである悠二と出会ってから心をかき乱されっぱなし、今までのトーチとは違う悠二の言動行動はシャナにとって全くもって理解しがたいものと映っていたのです。まあ、あれですねシャナにとって少しずつ悠二は気になる存在へと変っていってるようですね。まあ、その変化がちょっと可愛く思えてしまうのですよねきっと。
屋根の上で悠二を見守るシャナに悠二は雨が降ってきたから中に入ればとすすめます。側にいたほうが守りやすいのではと進言する悠二にちょっとムッとしながらも、部屋に入るシャナちゃんでした。しかし、フレームヘイズは天候等気にしないってことらしいですけど、風邪とかはひかないのでしょうかね?寒いとか暑いって感覚もひょっとしてないとか?う~ん謎です。

さあ、そして全国一千万人のシャナファンの皆様!ついにこの時が来ました!!ビデオはしっかり録ってましたか?シャナの着替えシーンキタ~!!ええ、きっとアニメ感想系のブロガーの人たちはこのシーンをキャプチャーしている方が多いと思いますのでもう見飽きたと思いますが、やはりチェック!悠二はに絶対覗くな!覗いたらぶっ飛ばすと念をおすシャナ。う~ん、これはきっと覗いて欲しいと言うサインなのでつねw。しかし、アラストールは体の汚れまで落としてくれるんですね。お風呂に入らなくてもいいということか・・・なんという便利グッズなのでしょう。というかドらえもん?

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 ほへっ?

さて、ここでアラストールも紅世の徒であることが判明。そしてシャナ以外にもフレームヘイズがいると言うことも・・・。しかし、フレームヘイズ同士は仲間ではないということ。一人一人戦う理由も手段も違うため、時にはフレームヘイズ同士の戦いになることもあるそうですね。まあ、着替えのシーンも映しながら(下着とか)このことが語られるわけですが、下着が気になって説明をまともに聞けなかった方も多いのではないでしょうか?wスタッフにやられましたww。

「屍拾い」を探してにやってきた弔詞の詠み手マージョリー。ようやく女の色香をふりまいてくれるお姉さまの登場ですね。しかし、かなり強烈な性格の持ち主のようですが、果たしてシャナとの関係は・・・。

朝、目覚めるといつもの君がそこに・・・って!おい!!てなわけで悠二君のベットにもぐりこんでいたシャナ。目覚めた彼女は、悠二がおかしな事をしたと誤解し剣を向けて「お~ま~え~!!!」と大激怒。お約束ですが、シャナの「おまえ~!!」にはちょっと笑ってしまいましたw

悠二に心をかき乱されっぱなしのシャナ。「たかがトーチになぜそんなにいらだつ?」アラストールに問われてもなぜか分からないと答えるしかありません。しかし、そんなシャナにある危機が迫っていたのです・・・。

なんか、シャナが犬夜叉カゴメ状態になってきましたね。まあ、犬夜叉ほど凶暴ではないですけど、悠二にうまいことてなずけられたりしてこの二人の距離が少しずつ縮まってきているような気がします。新たな気持ちの変化にとまどいながらもシャナはそれを受け入れていくのでしょうか?

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 んもう~、素直じゃないなあ~

弔詞の詠み手マージョリーと対峙するシャナ。マージョリーはシャナの存在に気づきながらこの街を立ち去らなかったフレイムヘイズ。自然にと二人は戦いを始めます。しかし、マージョリーは想像以上の強敵、強烈な攻撃を食らって都会の闇に沈むシャナでした・・・。

くぅあ~!高橋洋子さんの曲最高ですね。シャナが沈んでいくシーンからエンディング曲への移行が今日は最高にカッコよかったです。ああ~、続きがマジ気になる。やはり、シャナの敗因は精神と体のバランスがバラバラになってしまったことなのですかね。シャナの心が思った以上に揺れ動いたのは悠二のせいもありますが、意外と精神的にもろいのかもしれません。次回の展開が気になります。

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灼眼のシャナ〈9〉

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