(アニメ感想) ザ・サード ~蒼い瞳の少女~ 第20話 「死線を越えて」

ザ・サード~蒼い瞳の少女~ハイペリウス エピソード 4




仲間との合流出来ないまま敵の施設内の奥へと進んでいく火乃香とブルーブレイカー。一方のパイフウ達の前を、ローナ・ファウナの操る迎撃部隊が行く手を阻んでいました。ボギーは、パイフウとイクスに降りるように指示すると単身、敵の迎撃部隊に戦いを挑むのでした・・・。4週連続で縛られたままで出演の浄眼機。ローナのご機嫌を損ねると縛りがキツくなると言う、責め苦に耐えながらも、火乃香を気遣う気持ちは忘れない彼に、火乃香に対する愛の深さが伺えますね(苦笑)。

さて、スタイリッシュな戦闘シーンは今回も健在。特にボギーと迎撃部隊の一騎打ちは大迫力。もしかして、ボギーにとって一番の見せ場か?と思わせるぐらい凝った戦闘シーンでした。空を舞う戦車と言うのは何とも斬新、ボギーが人間であれば、どんなに渋いナイスガイだろうと想像してしまいましたね(笑)。

施設内に入り込んだ、イクスとパイフウ。しかし、そこで待ち構えていたものによってイクスは攻撃を受けてしまいます。派手に吹っ飛ばされるイクス・・・。ところが攻撃を受けたはずの彼は、ケロリとしているではありませんか。一体これは!?間違いなく攻撃は受けたと思うのですが、超回復能力が自身の体にも備わっているのか、それとも・・・。

敵との戦いに挑むパイフウ。姿を見せたのはローナ・ファウナそっくりの女。しかし、不覚にもパイフウは無機質な瞳を持つその女に胸を刺され倒れてしまいます。死を確認するため、パイフウに近づく女・・・。が、パイフウはまだ意識を失ってはいませんでした。自分の胸に刺さったナイフを抜き取ると、そのナイフで敵に反撃!しかし、自身が敵に受けたダメージは深く、パイフウも静かにその目を閉じるのでした・・・。

パイフウを救ったのはイクス。戦い、傷つくことの多い彼女達にとって回復要員であるイクスは貴重な存在です。

一方、ローナのは力を使い体のほうには限界がきている様子。そんな彼女を気遣う浄眼機に、ローナは彼を愛していたことを告白します。ところが、浄眼機が火乃香を気にかけていることを知り嫉妬もしているようです。当然これから先、火乃香の抹殺に全力を傾けてくることでしょうね。女の嫉妬とは恐ろしいものです・・・

未だに話しが見えてきません。一体誰が本当のローナ・ファウナなのか?まあ、ガラスケースで眠っている女が本物臭いですが、だとしたら浄眼機の目の前にいる女は何者だと言うのでしょう?思念体みたいなものと考えれば、大体の説明はつきそうですが、「あの人も」と言う言葉を使っていたことを考えると、別人格である可能性も高いですね。

何にしても女の情念に巻き込まれた、浄眼機も災難だなあと同情しておきましょう。モテる男はツラいですね(苦笑)。この事件が解決するまでは、暫くそのままの状態で待ちください。さて、次回はブルーブレイカーと火乃香の対決!果たして、その決着の行方は・・・。

ザ・サード~蒼い瞳の少女~オリジナル・サウンドトラック Vol.2


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