(アニメ感想) となグラ! 第13話 「ベランダと紙ひこーき」

となグラ! 1[期間限定版]




香月の中で美化されていた勇治の記憶・・・。「私なんてヒドいことしてたんだろ・・・」、自分の中の勇治のイメージを汚されたくないがために、勇治に性格の矯正を強いてきた香月は後悔の念に苛まれていました。しかし、勇治が引っ越す日は刻一刻と近づいてきます。それでも、何も言い出せないままでいる香月・・・。そして、ついに勇治達が引っ越す当日を迎えるのでした・・・。香月ちゃんコレクション!!・・・もうダメだ今日の初音さんは神がかっている(笑)。しかし、観察はしていても直接手を下さないのが彼女のモットーです。ただ、ひたすら困り続けている香月をニヤニヤしながら、今日も香月ウォッチを続けるのでした。そんな、初音さんを観察する我らも初音ウォッチャーさ!!(笑)

勇治が引っ越すと知りながらも、何も言い出せないままでいる香月。そんな彼女にちはやは「香月のしたいようにすればいい」と優しく諭します。その言葉から少しの勇気をもらった香月ですが、それでもやはり迷い続けるのでした・・・。

学校の中でも浮いた存在だった彼女にようやく出来た親友・・・。ニーナが可愛そう過ぎますね。まりえが去った後、また一人ぼっちの生活に逆戻りとなるのでしょうか?まあ、高校生ぐらいになれば、男を惑わしそうな存在となりそうですが、それまでこの孤独に耐えられるかどうか・・・初音さんのフォローに期待するしかないようですね(苦笑)。

今まで家族(初音さん)や友人に助けられてきた香月。最後のお別れの時でも、勇治と香月が二人っきりになれるように、お膳立てをしてくれたのは、そんな愛すべき仲間たちでした。

しかし、最後に勇気を振り絞り、本当の気持ちを伝えることが出来たのは、香月自身の力によるもの。その想いは勇治に届き、彼をこの地へと留まらせることに成功したのです。まあ、勇治達の父親が行方不明となったため、どちらにしても引越しは中止だったのですけどね(苦笑)。

勇治と香月の関係が、それほど進展したわけではないですけど、これからもこんなおバカな日常が続くということで、ドタコメらしいラストだったと思います。総評としては、まあよくある学園ラブコメだったかなと(汗)。エッチな勇治に振り回される香月のはずが、実はいつまでも美しいままの思い出を引きずる香月(まあ頑固だらと言う設定がここに生かされているわけですが)に、勇治のほうが振り回されていたと言うオチがあったわけですが、正直そんなストーリーはどうでもいいと感じてしまうのは私だけでしょうか?

このアニメの最大の功労者は初音さんであることは間違いありません。何をしでかすか分からない、油断ならない彼女の存在があったからこそ、私はこのアニメを見続けることの出来たのです。にも関わらず、最終回であまり目立たなかったのは少し残念でした。と言うわけで、スタッフ並びに声優の皆様お疲れ様でした。また、このアニメの記事を読んで下さった方、今までコメントを下さった方ありがとうございました。感想を聞かせて頂けると嬉しいです。

となグラ!キャラクターソングアルバム 香月


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