(アニメ感想) 銀盤カレイドスコープ 第4話 「驚愕のフリープログラム」

今日もまたあの強烈な性格ブスに会えるのですね~!と言うわけでカレイドスコープですけど、いやあ~ホント面白い。このアニメの魅力はヒロインのタズサの「キャラ」これに尽きるでしょう。もう、スケートなんていい!君さえ見られればw



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 「プッチ~ン!あたし、もう切れました・・・」



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 「おらあ~!」ginban05103002
 「食らえ!自分チョップ!!」

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 「ふん!!」

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 「オ~マイ、ゴ~ッド!」

前回、タズサ痛恨のミスでHNK杯ショートプログラムは7位とライバル至藤に大きく差をつけられてしまいました。オリンピックへの道は遠のいたと内心落ち込むタズサですが、ピートは勝つには一発逆転しかないと励まします。まんまと、ピートの誘いに乗ったタズサですが気負いのためか練習ではジャンプミスを連発。しかし、ピートのリラツクス術(?)によってその緊張の次第にほぐれていくのでした・・・。

タズサがピートイジメの新必殺技を身につけましたね。「自分殴り」100億ドルの美人が自らの顔を殴ると言う荒業ですが瞬間のダメージは相当なものです。しか、美人の顔に傷をつけるかもしれないおそれがあるため使用は慎重に・・・。それにしても、ピートはタズサのあつかいがうまくなってきました。タズサもリラックスしてきましたし、徐々にピートは必要とされる存在になりつつあるのではないでしょうか?

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 「あんたぁ~バカ~?」

試合本番、いつも以上にリラックスしたいい表情で試合に臨むタズサ。しかし、いきなり最初のトリプルルッツでオーバーステッツ。それでも、まだまだこれからと萎えそうになるタズサの気持ちを高めるピート。次のジャプはさらに何度の高いテクニックを目指し、これが見事成功!そしてお次はトリプルトゥループ3回転 3回転のコンビネーションを決めます。最後は、トリプルルッツ、ダブルトウループのコンビネーションを決め会場からは大歓声が。
結局試合は4位と言う結果に終わりオリンピック代表の選出は厳しい状況になったタズサちゃん。しかし、試合後のパーティーで会ったフィギュアスケート協会の強化部長、三代は「代表の選考はまだ分からない、私はあなたのフリーの演技の方が上だったと思う」と意外な発言。いつも憎まれ口をたたく三代会長の意外な言葉に、半信半疑のタズサでしたが、次日の朝刊で至藤選手の代表決定ならずのニュースが・・・。再びオリンピック代表に向けて挑戦の決意をするタズサにピートは・・・。

いやあ、しかし段々とフィギュアアニメらしくなってきました。正直フィギュアスケートをあまり見たことない私には良く分からない部分がありましたが、ギャクと試合のシーンのバランスが良くてなかなか良かったと思います。それにしても、このピートって本当に何者なのでしょうね?確か最初はフィギュアの事をよく知らないって言ってた気がするのですが、短期間でかなり詳しくなっています。ひょっとしたら天才なのかも。今回はピートへのトマト攻撃以外に新しいタズサの芸も見られましたし、相変わらず楽しませくれました。

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銀盤カレイドスコープ〈vol.2〉フリー・プログラム:Winner takes all?

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