(アニメ感想) 無敵看板娘 第11回 「背中で語るあいつ / 喜色満面死闘」

無敵看板娘 11 (11)




今日もまた性懲りも無く、美輝に挑戦状を叩きつける勘九朗。にやりと笑う美輝は「逃げも隠れもしない」と勘九朗の挑戦を受けようとしますが、そこへ敏行に乗った若菜が登場!!しかし、止まり方を知らないのかそのまま過ぎ去っていきます。そして、美輝と勘九朗の勝負がついた頃、再び敏行に乗った若菜が現われます。今度は首輪を引き敏行を制止することに成功。そんな、乗馬ならぬ乗犬に興味を持った美輝は敏行に乗ろうと近づきますが・・・。名犬ジョリーだったかな?犬に乗る少年のアニメってありましたよね。昔、何気に憧れていたことがあります。そうそう、犬に乗る幼女と言えば「あずまんが」のちよちゃんもそうでした。とまあ、そんなどうでもいい情報はさておき(苦笑)、さあ乗れと言わんばかりに、アフォ九朗に背中を見せる勘九朗が可愛かったです。「ロデオに挑戦だにゃー」・・・誰ですかこのアフォにこんなおもちゃ与えた人は(笑)・・・。

明彦、勘九朗は、敏行に乗せて貰うことが出来たのに、美輝だけはダメ。心が清くないからだとおかみさんは言いますが、そのおかみさん自身も敏行に乗せてもらえないことは、ここだけの秘密です(苦笑)。きっと、かあちゃんの凄腕を知っているのでさすがの敏行も怯えているのでしょう。しかし、敏行を足代わりに使う若菜ちゃんて・・・将来の姿が目に浮かぶようです(苦笑)。

事故により、トラックの荷台に乗ってしまった若菜を助けるため敏行は美輝を乗せ走り出します。そうキタか的な敏行の乗りこなしを見せる美輝。意外とカッコよく見えたのが主人公っぽかったですね(苦笑)。

まあ、しかし敏行が心の清い人しか乗せないと言う定説は、ある人物が敏行に乗れたことによって覆されてしまいます。そう、その人物こそ神無月めぐみです。相性悪そうなのになぜにめぐみを乗せた、敏行よ・・・。実は、美輝意外なら誰でも乗せるのかもしれませんね(汗)。

さて、後半のお話し・・・。ラーメンのキャンペンガールに申し込むため、笑顔の練習中の美輝。例え、怖いお兄さんが店のラーメンにイチャモンをつけてもニコニコ、めぐみも同じようにコンテストに応募すると聞いてもニコニコ・・・!?いや、めぐみの応募を聞いて笑いながらも敵意をむき出しにする美輝・・・。こうして、どちらがラーメンガールにふさわしいかを賭けた壮絶なバトルが始まるのでした・・・。

おかみさんキャンペーンガールになるつもりだったんだ・・・それを阻止しようとしない美輝もどうかと・・・。おまけに、隣のめぐみもラーメンガールに応募すると言い出す始末。笑顔でゴツンゴツンと頭をぶつけ合う二人の姿に、なんとも恐ろしいものを見てしまったような気分になったのは私だけではありますまい。

確かに、美輝もめぐみも黙っていればそれなりに可愛い女の子であることは認めます。しかし、本当に美しいものとは穢れを知らず、心からの笑顔を見せることの出来るもの・・・。あの二人には初めから資格などなかったのです。ところで、ラーメンガールに選ばれた若菜ちゃん。お題はやっぱり、「幼女(美女)と野獣」でしょうか?

無敵看板娘 10 (10)


http://blog.seesaa.jp/tb/24825260
http://ap.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/f895473dd8
http://app.blog.livedoor.jp/hiki1981/tb.cgi/50602876
http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10017004289/243e249b

0 Comments

Post a comment