(アニメ感想) 少年陰陽師 第1話 「この少年,晴明の後継につき」

少年陰陽師 風音編 ドラマCD第3巻 黄泉に誘う風を追え




時は平安。都に跋扈する無数の妖は時には人をも食らい、人々の畏怖の対象となっていました。そんな妖を退治することが出来るのが陰陽師・・・。そしてここ平安京に、稀代の陰陽師といわれた安倍晴明の孫である一人の少年がいたのでした・・・。稀代の陰陽師・安倍晴明の孫でありながら、「見鬼」の才がない昌浩。ところが、なぜかもっくんだけは見ることが出来るようで、現在はもっくんを目の代わりとして妖を退治しています。ちなみに、もっくんは清明が張った結界もパスしてしまうと言う特殊体質の持ち主。理由は・・・今のところよく分かりません(苦笑)。

さて、昌浩の陰陽師としての初めてのお仕事でございます。清明の言いつけにより、いきなり強敵との対決。見鬼の才はなくとも、陰陽師としての才能は高いものがあると言う期待からなのか・・・。いずれにしても、これを超えねば陰陽師として都を守る資格を与えられることはないでしょう。

しかし、姿が見えない敵との戦いと言うのは想像以上に厄介なものです。「物の怪の舌がお前の足に巻きついている!」、「大口を開けて待っている」等、敵が見えないだけにもっくんの状況説明は、必要以上に恐怖感が増大しそうです。

何もすることが出来ない昌浩は、たちまちピンチに陥り、それを庇ったもっくんは妖の口の中へと引き込まれてしまいます。しかし、そんな絶望的な状況にあっても、決して諦めようとしない昌浩。「俺をおいて逃げろ」と言う指示にも、「もっくんを置いてはいけない」と自力で助け出そうとする昌浩の勇気を認めたもっくんは、その真の名を告げるのでした・・・。

ハジ登場!!(って違うか(苦笑))あんなに愛くるしい生き物からは、まるで想像もつかないようなイケメン!それがもっくんの正体だったのでした。名は紅蓮・・・実は彼清明の式神だったのです。それゆえ、結界フリーパスだったわけですね。

今回は紅蓮はあくまでもサポート役に徹し、大髑髏は昌浩自身の力によって調伏することに成功しました。初めてにしては上出来といえるでしょう。あの強敵である大髑髏を退治たのですからね。やはり、陰陽師としての才能は素晴らしいものがあると言うことですか・・・。

さて、初回の感想としては・・・まあ、ありがちな設定だけども、無難にはまとまっていたのではないでしょうか?ただ、いまいちワクワクする要素がありませんね。何かが足りない・・・そんな気がしてならないのです。まあ、今後登場するキャラによっては、この辺りの評価も変わってくるでしょうから暫く見守っていきたいと思います。ところで、昌浩役の甲斐田ゆきさん、なかなかはまり役だと思います。クラピカファンとしては嬉しい限り。小西克幸さんとの絡みはこれからお楽しみ要素の一つとなりそうですね。次回にも注目です。

少年陰陽師 風音編 ドラマCD第2巻 六花に抱かれて眠れ


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