(アニメ感想) ケロロ軍曹 第130話 「ケロロ小隊全員再起動!であります/ガルル小隊かく戦えりであります」

「ケロロ軍曹」ケロロソング、(ほぼ)全部入りであります!2(ミニトートバッグ付限定)




侵略期限にせかされることもなくなり、ダラダラとした時を過ごすケロロ小隊の面々。家の仕事もコピーロボットに任せ、気楽に作戦会議を始めますが・・・。一瞬、作画の崩れかと思ってしまいました(苦笑)。ただのコピーロボットだったようです。冬樹と夏美はケロロ達がコピーロボットと入れ替わっていることには気づいていない様子。まあ、仕事をいつも以上に丁寧にこなしてくれるので、喜んでいたわけですが、このまま終わらないのがこのアニメです。

そういえば、以前はこのコピーロボットがとんでもない暴走を始めたのでしたね。今回は、暴走しないようにクルルが改造を施したのですが、コピーロボット達のその仕事熱心さが仇となったわけです。結局クルルの作るものには、必ず何か落とし穴があると言うこと。しかし、ドロロのコピーロボットの趣味が存在感を消すことなんてヒドすぎる・・・特技なのに(苦笑)。再起動したケロロ達ですが中身は以前と大して変わらないのでした・・・。ところで、あのコピーロボット達はどこに行ったのよ?

さて、後半のお話し・・・。ケロロの小隊の仕業により他の惑星が荒らされているとの噂を聞きつけたガルル小隊の面々。そして、宇宙軍工商にてついにケロロ小隊と再会を果たすガルル小隊ですが・・・。

プルル看護長が可愛ええ~。声優さんは雪野五月さんで、ちょっと落ち着いた大人の雰囲気の女の子。どうやら、ケロロ達とは同級生のようです。で、ドロロの名前はやっぱり覚えられてないと・・・(涙)。そして、相変わらず渋いガルル隊長ですが、悪役に徹した以前とは違い、今回は正義のためにその力を奮います。しかし、コピーロボット相手(本人達は本物だと思っている)だと、どうも調子が出ないようで大苦戦。トロロが暴走してエネルギー弾を発射しなければ、彼らはこのコピーロボットに永遠に苦しめられ続けられていたかもしれません。

まあ、何にしてもあれがコピーロボットだと気づいていないガルル小隊にとって、ケロロ達は未だ超えられない壁として存在し続けることになりそうです・・・。しかし、プルルはただの回復要員だと思ったいたのに、戦闘タイプだったとは・・・ますます萌えますね(笑)。ケロロも密かに憧れていたっぽいし、彼女絡みのエピソードも一度は見てみたいものです。ガルル小隊の皆様ド疲れさん!

ケロロ軍曹「地球(ペコポン)侵略CD」第2巻 ギロロ編


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