(アニメ感想) くじびきアンバランス 第1話 「みんな、がっこうでおどろく。7点」

律子・K・ケッテンクラート“スクール水着ver.”




全てを「くじびき」によって決めると言う立橋院学園。卒業生は政界、財界の要人を占め、生徒会の権力はあらゆる国家権力をも凌ぐほどの力を持つと言われています・・・。この立橋院学園に合格した榎本千尋は、くじ引きにより次期生徒会会長候補となってしまいますが・・・。さて、げんしけんファンの多くが注目している作品がついに始まりました。全てをくじ引きによって決めると言うのはなんとも凄い設定ですが、生徒会の権力が絶大であると言うのもスケールのデカイ話しです。極上生徒会を思い出します。なぜかメガネっ娘度の高い生徒会。どうやらこの作品は、色んなタイプのメガネっ娘を愛でる新しいタイプのアニメのようですね(笑)。

ちなみに、次期生徒会書記候補の蓮子はツンデレタイプで、蓮子の秘書兼実験体の薫子はボケ体質の巨乳少女。声優さんも同じだし、どうも「ハルヒ」のみくると被りますね。

ちなみに、家に帰った千尋を待っていたのは姉の忍。小さいのでてっきりかと思っていたら、お姉さん・・・しかもつるぺたです(苦笑)。恐ろしいことにこれでも教師だそうで・・・これまた、あ、新しいタイプの姉萌えと言えるでしょう。

生徒会会長より「24時間以内に千尋、時乃、蓮子に会計を含めた四人で生徒会室に来室すること」との指示を受けた千尋達。しかし、会計は未だその姿を現さず千尋達は血眼となって探すこととなります。そうそう、蓮子は実はマッドサイエティストと言う設定です。会計探索のため、奇妙なロボットを開発をしてくれました。これからも、彼女の発明によって色々と楽しませてもらえそうですね。

げんしけんのアニメ(原作は未読)は見ましたが、この作品の特別なファンと言うわけではありません。そんな私の初回の感想は、まあ、よくあるタイプのドタコメだなあと。好みの問題だと思いますが、いまいち笑いどころが少なかったのは残念。後、絵柄のせいもあるでしょうが地味に見えてしまうのは少し損をしていると思いました。

しかし、決して悪い作品ではないと思います。コメディパートだけでなく、しっとりと見せるシーンもあり、好感が持てましたし。キャラの相関関係も含めて、掘り下げるべきエピソードも多そうですので、その辺が成功すればキャラの個性も引き出せて、ストーリーも盛り上がりそうですね。初回はもう少しテンションを上げても良かったような気がしますが、とりあえずもう少し様子を見ていきますかね。

くじびきアンバランス


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