(アニメ感想) 武装錬金 第2話 「ホムンクルスの正体」

武装錬金 2 (2)




化学工場跡地の地下で斗貴子が見つけたホムンクルス本体の培養機。ここで化け物を研究、製造していた者を探し出すため動き出した二人。そして、それは突然にやってきました。鷲のホムンクルスに乗って登場したその男・・・パピヨンマスクの創造主。黒幕の自らの登場に、カズキと斗貴子は錬金の力を発動させるのでした・・・。「ストロベリートーク」とは一体どんなスイーツな会話なのでしょうか?(苦笑)脳内をエロスに寄生されている岡倉の感性は、私には理解できないようです。ちなみに、謎の多い(?)男、大舛孝二は読唇術を心得ていることが判明(何者だよおい)、公式では声色をマネたりも出来るとか。一体どんな場面でそれが使われることになるのやら・・・。

さて、化学工場でホムンクルス本体の培養機を見つけたカズキと斗貴子。生物の細胞をベースに作られる本体が、人間の脳に寄生にすると肉体を奪い取り、全身を変質させ、ベースとなった生物を模した化け物となる・・・。巳田も猿渡も元は人間。彼らをこのような姿に変えたものがいると言うわけですね。ちなみに、巳田も猿渡もホムンクルスになったのにはある理由があります。少なくとも彼らが望んでそうなったわけではないと言うことです・・・。

早くもカズキ達の前に姿を現した黒幕。まあ、向こうにしたらほんの挨拶程度ですが、やはり手ごわい。現在、武装錬金を使いこなせていないカズキは、まだ足手まといなだけ。敵がすぐ去っていったので事なきを得ましたが、取り敢えず今回のような空中戦となると、斗貴子と言えどかなり不利となるでしょうね。次に戦う時は、それをどのように克服するのでしょうか・・・。

どことなく「つよきす」の乙女と似ている斗貴子さんですが、年上で大人でどこか芯の強さを感じさせる、最近ではめずらしいタイプのヒロイン。

ホムンクルスを倒すことに全てを賭けている彼女と、犠牲を一人でも作りたくないと考えるカズキ。この微妙に違うスタンスが、今後二人の関係にどう影響を及ぼしていくのでしょうか。

さて、斗貴子とカズキが逢引を重ねている現場へと突然やってきた、まひろとその愉快な仲間達。ヤバイ、皆(特にまひろ)が斗貴子との関係を誤解してしまったようです。嫉妬する岡倉(これはアフォ)、「おめでとう」と大浜(いい奴)、「何かおごれ」と大舛(はあ?)・・・ええ、反応の少しおかしい人が一名おられますがまあいいでしょう(苦笑)。カズキと斗貴子が実は姉弟(ウソ)と言う話しを聞いた途端に、斗貴子にベタベタし始めたまひろが、何か可愛かったですね。「うっとぉしい~!!」と斗貴子さんは言いますが、内心悪い気はしてないでしょう。この二人、これから先いいコンビとなるかもしれません。

黒幕の襲撃にあった時に、斗貴子が弾いたホムンクルス本体。しかし、そいつが今まひろに寄生しようとしています。これに気づいたカズキと斗貴子は、後ろから様子を見守り、仕留めるチャンスを伺います。しかし、まだ無音無動作での錬金発動が出来ない上に、攻撃力任せの大技しか繰り出せないカズキにはまだ無理・・・そう判断した斗貴子は、一人でホムンクルスを仕留めようとしますが・・・。

ホムンクルスの狙いは斗貴子だったと言うわけです。脳への侵入は免れたものの、体に寄生されてしまった斗貴子。本体が脳までに達するまでに・・・残された猶予は一週間。それまでに、立ちはだかるホムンクルスの3体を倒し、本体の解毒が出来るパピヨンマスクを捕らえなければなりません。しかし、本体に寄生されている斗貴子では本来の力は発揮できないため、この一週間でいかにカズキが能力を自由に使かが勝利の鍵を握ります。果たしてカズキの覚醒はあるのか!?

さて、強敵を前にして、斗貴子にとんでもない足かせが出来てしまいました。まだ、カズキも未熟だと言うのに・・・。ちなみに、作者の話しでは、この段階でホムンクルスを体に寄生させてたのは、彼女の力を封じるためだとか。もちろん、これによってカズキに急激な成長を促すって意味もあるでしょうが、本領を発揮した斗貴子は相当強いと言うことなのでしょう。

強いお姉さんは好きですか?(笑)今回は斗貴子の魅力が光っていたと思います。また、彼女の教えに忠実に従うカズキのとのコンビもいい感じでしたね。互いに教え教えられ成長していく、若き師弟コンビの今後に期待です!!


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