(アニメ感想) Kanon 第2話 「雪の中の入祭唱~introit~」

Kanon公式原画・設定資料集―The\ultimate art collection of "Kanon"




名雪の通う学校に転入した祐一は、偶然にも名雪と同じクラスになります。広い学校の中で迷ってしまうと言う多少のアクシデントもありましたが、無事に学校での一日を終えた祐一は、帰りに街で再び不思議な少女あゆと出会うのでした・・・。名雪仕込みの目覚まし時計・・・もうアレは、ただのイヤがらせとしか思えん(汗)。毎朝、この地獄にあなたは耐えられるか!?(苦笑)本当に、あの中でも平然と寝てられる名雪は相当の幸せ者と言うか、バ・・・いやいや(苦笑)。しかし、嫌がらせと言えば秋子さんの特製ジャムも、かなりのものです。空気が淀んでしまうぐらいの珍味なのですから(笑)・・・。これから先、いつまたあのジャムが出てくるのかと思うと期待で胸膨らみますね(汗)。

未だにこの街のことを思い出せないでいる祐一に、「思い出してもらいたいと願っている人が一人でもいるのなら、思い出してもいいと思うよ」と話す名雪のセリフは何とも意味深でした。思い出して欲しい人とは、自分の事を指して言っているのか、それとも・・・・。

やっぱ、荷物持ちじゃん!」と言う祐一の突っ込みがなかったのは、我々に突っ込ませるため?「荷物持ちじゃねえ~!」と激しく否定した後、香里に、「はい」と荷物を渡され素直に受け取る北川のシーン・・・扱いのヒドさに涙が出てきます。

とんでもなく広い学校で、一人迷ってしまうと言うピンチに見舞われた祐一。途中で香里に遭遇しなければ、人生変わっていたかもしれませんな(笑)。「前から聞いてたのあなたのこと・・・不思議な人だって」名雪より以前から祐一の話しを聞かされていたと話す香里。でも、私からすれば名雪も十分不思議な未知の生物ですけどね(苦笑)。

しかし、名雪は祐一がこの学校に来たことがそんなに嬉しかったのか・・・。彼がこの地へと引っ越してくる前から、香里に話していたなんて、祐一は相当思われていますよ。それにしても、今回気づいたことなのですが、香里が魅力的だ。知的で美人なところも、どことなく気がそうで、プライドが高そうなところも凄くいい!このアニメ、ぼんやりキャラが多いから、彼女は別の意味で目立つ存在になりそうですね。

街にて、再びあゆに遭遇!「またか?またなのか~!?」はい、おっしゃる通りで(苦笑)。ヤだなあ、祐一、定番じゃないっすか?(笑)。いやあ~あゆが祐一にぶつかって転がる時の仕草が、生き物っぽくってとってもキュートでしたね。

そしてこの後、二人は愛の逃避行へ・・・じゃなくて、二人して道に迷い、歩き続けるわけなのです。ここで、あゆと祐一が昔、この街で出会っていたことが判明。その時に、また会おうと約束を交わしていたしていたようです。

祐一もあゆを思い出しますが、やはりまだ具体的な記憶は蘇らない様子。ま、本人は大してそのことを気にしている様子はありませんが・・・。

今回は、新キャラが続々登場し、祐一との接触もありました。しかし、初めてこの物語に触れる人が混乱しないように、全体的にゆったりとした構成になっていたのはさすがですね。少ない時間の登場でも、キャラクターの持つバックボーンをさり気なく垣間見せる丁寧な演出もなかなか良かったです。また、評判の作画に関しても、まあ、フワフワとよく動く絵には感心させられますね。その柔らかそうな質感がこちらまで伝わってくるのですから、本当に不思議です。これから2クール、ジックリと楽しませてもらえそうですね。


魅力的な少女が多い中・・・それでも秋子さんの魅力は全てを超越している!!なんて考えているあなたコメントまで(笑)。もちろん、あゆその他のファンの方も・・・。

<ブログをお持ちの方にお知らせ>10月14日土曜日10時よりオノッチ様のネットラジオ「自堕落ラジオ」が放送される予定です。今回も、ゲストとして出させて頂く予定でございます。今回は、新作アニメ特集!!この一週間は新作ラッシュとなりましたが、それらのアニメをズバって斬って(苦笑)いやいや、楽しく語っていきたいなと思っております。

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前回、記事を紹介させて頂いたブログ様本当にありがとうございました。とても、楽しく読ませていただきました。また機会がございましたら、よろしくお願いいたします。


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