(アニメ感想) くじびきアンバランス 第2話 「やくそくをまもれないとだめだ。2点」

アニメ「くじびきアンバランス」オリジナルサウンドトラック




かつて千尋と時乃の幼馴染であった律子・キューベル・ケッテンクラート。現生徒会会長である彼女と久しぶりの再会でしたが、笑みすら浮かべようとしません。そして、淡々と告げられた千尋達の初めての任務。それは・・・。千尋達に与えられた最初の試練は、購買部のお仕事。とろそうに見えた時乃がてきぱきと仕事をこなしているのは意外でした。が、千尋は当然、役立たず・・・。ところが、朝霧小雪がこれまた意外な才能発揮し彼を援護します。何この座敷童子(笑)。かあいいよお~!!それにしてもパンチラ丸出し四つんばいプレイの薫子はヒドかった・・・。

この学校の現生徒会達は、皆超人的な能力の持ち主ばかり。恐ろしい速度での計算が特技のリサ、とんでもない戦闘能力を誇る如月。果たしてこれは素質なのか、それとも生徒会としての活動をこなすうちに自然と身についたものなのか・・・。ところで、上石神井のあのハゲ、次回も治っていなかったら神確定(笑)。

会長の暗殺計画を企てる生徒。そして、そのために殺傷能力の高い爆弾まで仕掛けるなんてギャグにもならない話しですね。結局は千尋達が爆弾を止めることに成功しましたが、爆弾のことを知りながらも計画の変更をしなかった律子はいい根性しています。それだけ千尋達のことを信じていたのか・・・。、

天才発明家に、ラッキー体質少女の暗算少女の能力はそれなりに使えそうですが、やはり千尋の設定はいまいち使えそうにないです。まあ、逆にその不幸体質を生かせるような展開が、これからあると言うことかもしれませんから、そこに期待するしかないわけですが・・・。

しかしこのアニメ、ちょっとしたキャラの仕草は可愛いのですが、笑えるシーンがいまいち少ない。つまらないわけではないのですが、どう見ていったらいいのか、まだ掴めてない状況です。どなたか、このアニメを楽しめるコツをご教授していただけるとありがたいのでございます。

薫子の白パンには意外とグッときた~!(笑)そんなあなたは、コメントまで・・・。もちろんそうでない方も。

くじびきアンバランス ドラマアルバム Vol.2


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