(アニメ感想) 護くんに女神の祝福を! 第3話 「青春のかくれんぼ」

護くんに女神の祝福を!〈6〉




付き合うことになった護と絢子。朝一緒に学校まで行ったり、お昼休みは二人で絢子の手作りのお弁当を楽しんだりと青春に華を咲かせる可愛いカップル。二人は、学校中の生徒達から注目される校内公認のカップルなのです。しかし、そんな二人を見ていて少しつまらなそうな表情を浮かべる生徒会の面々達・・・。そして、摩耶がついに動き出すのでした・・・。朝も早くからお迎えとはご苦労なことです。ツンデレが、対象に対して一途であることは過去の様々な症例(苦笑)からしても承知のこと。それにしても、見ていて恥ずかしくなるぐらいのデレ~デレ~です。お昼休みには、絢子が護のために愛情を込めて作ったお弁当でランチタイム。しかし、周藤の言うとおり、ベタ過ぎてやや盛り上がりに欠けるのは確かですね。こう、なんと言うか・・・そそ突込みどころがないのですよ

そんなわけで、「絢子をネタにして楽しむことに喜びを感じる会」(生徒会のことです)のメンバーは、護の歓迎会の開催を提案。もちろん、何らかの企みがあってのことです。会は、絢子の家で開かれることになったのですが、さてはて、一体どうなることやら・・・。

ところで、護の妹の逸美ちゃん。風呂上りにパンツ一枚とタオルだけと言う姿で護の周りをウロウロ・・・。どうも様子が変だなと思ったので公式を見ると、「本人は認めないけれど、護のことも大好き」とあります。もしかして禁断の愛?って言うか妹がツンデレやったんかい~!!(苦笑)

そして、歓迎会当日。とんでもなく広い家の中を歩きある部屋に通される護。そこには、美しいドレスを身に纏った絢子の姿がありました・・・。「ステキですよ、とっても・・・」護の言葉に頬を赤らめる絢子・・・とラブロマンスはここまで。「吉村護君、大歓迎!かくれんぼ大会」の始まり~!!ちなみに、このかくれんぼには、バツゲームがあります。絢子と護が負ければ、明日全校生徒の前で二人はキスをしなければなりません。しかも、鬼は生徒会のメンバー達。明らかに絢子達にとって不利な条件。しかし、絢子は護に言います。「この家には侵入者を防ぐ仕掛けがあちこちにあるの・・・」。

「どうして!?」そう、この家の構造を知っているものは絢子しかいないはず!!しかし、二人の行く先々で待ち伏せている生徒会のメンバー達。実は、彼らには心強い味方がついてました・・・。菊川です。家の構造を熟知している彼の情報は、摩耶達を優位に導きます・・・。「絶対にバツゲームなんて受けないわ!ファーストキスは夕日の沈む海でロマンチックにって決めてるんだもん!」。

明らかにされた絢子の悲しい過去・・・。洵子はビアトリスの力を恐れた両親から、化け物扱いされ、激しく傷ついた過去を持っていました。人とは違う大きな力を生まれつき備え、本人が一番戸惑っているはずだろうに、両親の放った一言はあまりにも無神経。俄かには信じられない話しですが、本人がそう話すのです間違いないでしょう。

しかし、護の言葉絢子にとっては魔法の言葉・・・。「皆、絢子さんのことが好きです・・・僕も絢子さんが好きです!!」は、男らしすぎました。護を見直した瞬間です。女性の心を動かすのは、いつだって愛する男の心からの言葉なのです。そして、初々しい二人のカップルをからかいながらも、見守り続ける生徒会のメンバー達の優しさにも感動した。なんだ、絢子にもこんなにいい仲間達がいたんですね。絢子はきっと、これからも充実した楽しい学園生活が送れるはずです、護ると仲間達に囲まれて・・・。

汐音の体を張った大胆コスプレにムラ~ときた(お腹のへんとかツンツンしてえ~)あなた!!コメントまで・・・。もちろんそうでない方も。

護くんに女神の祝福を!〈2〉


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