(アニメ感想) 少年陰陽師 第3話 「闇に怯える声をきけ」

異邦の影を探しだせ―少年陰陽師




内裏で起ったの火事の一件以来、もっくんの言葉にもどこか上の空な昌浩。そんな彼ですが、現在は火事の原因を調査中。しかし、星見や、占いを使ってもなかなかうまくいかずに、悩む昌浩を見かねてもっくんは、清明に教えを請うようにすすめますが・・・。祖父である清明の影響を受けて陰陽師となった昌浩。彼に様々な陰陽師に必要な様々な知識を教え込んだのも清明なのです。なのに、なぜ昌浩の見鬼の才を封じ込めたのか?「異形の者は見鬼の才に優れたものを恐れる。お前が成長する前に息の音を止めようとしてくるかもしれない。清明はそう考えたんだろ」と言うのがもっくんの見解です。それだけ、陰陽師としての才能が昌浩にはあったと言うことでしょう。

望まれざるもの・・・この都にそんな者の存在があることを感じ取っている昌浩。そして、百鬼夜業に話しを聞くため夜の通りを歩いていた時に、それと遭遇します。今まで昌浩が遭遇した妖とは、明らかに異質な者。とてつもなく強く恐ろしい力・・・もっくんはすぐに逃げるよう指示しますが、昌浩は聞きいれず、これを退治することを決意。ところが、どういうわけか呪符が効かず、たちまち窮地へと追い込まれてしまいます。が、その時・・・。

紅蓮が一話ぶりに登場!!やはり、圧倒的に強いわけですが、今回の敵には意外と手こずっていた様子です。紅蓮の炎は全てを焼き尽くす業火のはず・・・なのに・・・。敵は消えましたが、昌浩達には拭い去れない不安が残るのでした・・・。

例の如く、主(あのお方)と言うキーワードを敵から聞くことが出来ました。まあ、当然、その主が最終ボスとなるのでしょう。また、清明の言葉どおりであれば、それは「西方の地より訪れしもの」なのでしょう。西洋の魔物のことか?だとしたら、清明の呪符が効かなかったのも納得できます。ただ単に力が強くて跳ね返されただけになのかもしれませんが・・・。

何れにせよ、あれだけの力を持つ敵との戦いですから、昌浩の能力覚醒は必須でしょうね。これに、紅蓮との連携プレイが加われば最強ですね。今回、紅蓮の過去が少しだけ見えてきましたが、彼自身もまだ本来の力が発揮されていない模様。まだまだ、この二人は大いなる可能性を秘めているようなので、これからの楽しみは多いですね。次回のもっくんの活躍にも期待!!

闇の呪縛を打ち砕け―少年陰陽師


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