(アニメ感想) 天保異聞 妖奇士 第3話 「華江戸暗流」




Winding Road/ポルノグラフィティ




奇士たちに導かれ、往壓と央太が足を踏み入れた場所・・・そこは、日比谷の地下に存在する「蛮社改所」の本部でした。奇士たちは、往壓に奇士となるよう勧めますが、受け入れずたえと央太の親子と暮らす人生を選択するのでした・・・。殺した妖夷を食うなどとは・・・なんとも危険な香りがします。その味は絶品だそうで、一度食せばクセになるとか。しかし、これは人を食った山子の肉です。しかも、それは央太の父親と同化したもののはず・・・。それを食うように、央太にすすめる等、普通の人間の神経で出来ることではないでしょう。確かに、ここにいる奇士達は人間を超えた存在のようです・・・。

たえと央太との生活を続ける、往壓ですが、結局浮民である不自由はつきまとうことになります。さらに、往壓は異界より帰りしもの・・・この世界の食い物では何を食っても満たされることはないのです。異界に深く関わると言うことは、人であることを捨てたも同然なのです。そう考えると奇士達が、妖夷を食うようにすすめたのも、往壓に人を捨てる覚悟があるのかと言うことを試したとは、言えないでしょうか?

結局は、鎧の妖夷を退治したことがきっけかとなり、往壓は奇士となることを決意することに・・・。往壓は逃げることは出来ないのです。異界に関わった以上、それはどこにいても追いかけてきます。異界は、人を惑わす存在・・・。それは、甘い誘惑に満ちており、確かに居心地のいい場所には違いないでしょうが、人を狂わし堕落させる魔力も秘めているのです。

妖夷はあくまでも人に害をなす存在。ならば、それと対峙し戦おう。何十年もの間逃げ続けた男の、大きな決断。その覚悟、そして男の生き様を我々はこれからも見守り続けていくことになるでしょう。

ところで、奇士達って往壓がいなければ、妖夷達とまともに戦うことが出来ないのですね・・・。今まで、どうやってこれを退治てきたのでしょうか?結局は、往壓だよりだったとは、あまりにも不甲斐ない・・・。

ついにその髪を下ろした宰蔵!!その魅力にクラ~っときたあなた!コメントまで・・・。もちろん、そうでない方も。


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