(アニメ感想) DEATH NOTE―デスノート― 第2話 「対決」

DEATH NOTE TRIBUTE




世界中の犯罪者が原因不明の心臓麻痺で急死すると言う異常事態を察知したICPO〈国際刑事警察機構〉により、各国の代表を集めて開かれた緊急会議。この得体の知れない大量殺人に各国の代表が危機感を募らせる中、出てきた「エル」と言う名前・・・。エルとは、世界中の未解決事件を解決してきた、名前も顔も居場所も知られていない人物。そして、会場にこのエルと唯一コンタクトの取れるワタリと言うことが現われ、この事件を解決のためには各国の代表の協力が必要であることを告げます。そして、近々一連の大量殺人の犯人と思われる人物との直接対決を行うことを宣言するのでした・・・。デスノートに触れた者には死神の姿が見える・・・。相変わらず、大切な事を小出しにするリュークです。もちろん、これ以外にも細かなルールはあるのでしょうが現時点でリュークがそれを明かすことはありません。月が用心深い人間と分かってて、あえて言わないのか、それとも困っている姿を見て楽しむのか・・・。

リュークの言葉を受けて、デスノートが見つからないようにと月が机の引き出しに仕掛けた細工。引き出しの裏に作られた小さな、そこにボールペンの芯を刺すと、それは二重底となっており蓋が開くと言う仕組みです。しかも、凄いのはさらに仕掛けがあると言う事実。正式な手順を踏まないと、発火装置によってデスノートが燃え上がる細工がなされているのです。これにより、月以外の人間がこのノートに触れようとしても、証拠は隠滅されると言うこと。狡猾な上に、器用な月だから出来る芸当、まさに完璧です。

危険は承知、すでに月の命がげの戦いは始まっています。デスノートの存在が知れれば、死刑は確実。あらゆるリスクを背負ってでも、月はこの正義の殺しをこれからも実行していくつもりなのです。そして、この物語の一つの見せ場が訪れようとしていました・・・。

月はすでにネットでは「救世主キラ」としてもてはやされる存在となっていました。姿見えぬ正義の殺し屋を賛美する者達・・・そしてキラはさらなる殺しを重ねます。しかし、そんなキラの前に立ちはだかったのがエルでした。全世界に向けて同時特別生中継、そこにエルは登場してきます。そして、必ず逮捕すると宣言しキラを「悪」だとはっきり言い放ったのです!

高い知性を持ち合わせていながらも、プライドが恐ろしく高く、それゆえに感情に流されてしまうことがあるのが月の特徴。彼は、テレビに映し出されたエルをデスノートを使い殺したのです。ところが、実は殺された男は、今日死刑を執行される予定だった死刑囚でした。エルはまんまとはめられたのです。これによりエルは、キラが直接を手を下さずとも殺せることを知り、さらにこの放送が関東地区にしか放送されていないことを明かします。キラは日本、関東地区にいる!!

エルとキラのファーストコンタクトは、ひとまずエルの方に軍配が上がったようですね。キラはエルに幾つかの情報を与えてしまいました。これは、大きな誤算です。ただ、それでもキラが優位性かが覆ることはありません。

ここよりエルが何を、どう仕掛けてくるかが見ものですね。手に汗握る二人の天才の頭脳戦!!今回の対決は、私がこの作品の中でも一番好きな場面であります。アニメでも、その緊迫感溢れるシーンが見事に再現されていて大満足です。エルの宣戦布告はキラにも強烈なインパクトを与えたことでしょう。ここより二人の長きに渡る因縁の対決が始まるのでした・・・。

そういえば今回、少しだけエルの声優・山口勝平さんの声が聴けましたが、特に違和感はなかったですね。非常に気になっていたのでひとまず安心いたしました。次回にも期待です。


<ブログをお持ちの方にお知らせ>10月28日土曜日10時よりオノッチ様のネットラジオ「自堕落ラジオ」が放送される予定です。今回も、ゲストとして出させて頂く予定でございます。さらに、前回と同じく今回も追加ゲストにGMさんが登場!現在放送されているアニメや声優さんの話題等について熱く語っていきたいなと思っております。

前回の放送はこちらで聴けます→ピッコロのブログ

<紹介させて頂く記事の募集です>そこで、一週間のアニメを振り返っていく時に、皆様のアニメ記事を紹介させて頂けたらなと思っております。新作も旧作も大歓迎!!長文記事、簡単な感想記事、またはネタ記事、どのような内容でも構いません。うちの記事を読んでもいいよ、紹介してやって~と言う方がおられましたら、お気軽にこちらのコメントか、メールにてご連絡いただけると嬉しいです。
メールはこちら→koubow20053@monkey.livedoor.com

前回、記事を紹介させて頂いたブログ様本当にありがとうございました。とても、楽しく読ませていただきました。また機会がございましたら、よろしくお願いいたします。


DEATH NOTE (7)


http://setsukasblog.blog57.fc2.com/tb.php/755-9d546e49
http://dameda.blog.shinobi.jp/TrackBack/64/
http://benta.blog50.fc2.com/tb.php/294-5b53828d

0 Comments

Post a comment