(アニメ感想) Pumpkin Scissors- パンプキン・シザーズ 第4話 「ヒビ割れた肖像」

Pumpkin Scissors 3 (3)




ウォルキンス伯爵が所有していた戦車。それは、研究段階にある高度な軍事技術が施されており、地方の一子爵が持てるような代物ではない事が判明します。陸軍情報部3課は、その戦車の入手先がどこであるかを調査するため戦車開発の偉人コルトゥ博士を訪ねるのでした・・・。橋の下で暮らすオーランド伍長。風呂も入っていないようですし、かなり臭い(汗)と思うのですが、アリス達は気づかないのでしょうかね?彼がこんなみじめな生活を続けていると知れば、住居ぐらいの提供してくれるかもしれないのに・・・。それとも、伍長自身も何れはこの地を去ろうと考えているため、居を構えようといなのでしょうか・・・。

ウェブナーより話を聞き、オーランドの事を気になり始めたマーチス。なんか、こう言うとそれは恋の始まりのようですが、まさにそうなのです(大ウソ)。たった一丁の拳銃で、人の身でありながら戦車を破壊したオーランド。一体、彼が何者であるのか?マーチスは次第にオーランドの事を詳しく知りたいと思い始めるのでした・・・。

ウォルキンスの戦車に非常に高いシステムが採用されていることを知り、驚きの声をあげるコルトゥ博士。「この戦車の解析がどこまで進んでいるのか?」とアリスに尋ねます。しかし、解析はこれから始めるところとアリスが答えると、少し表情が変わります。その瞬間、首に違和感を覚えるアリス・・・。やはり、このコルトゥ博士も黒いのか・・・しかし、相手が黒いかどうかを判別出来る、アリスの体質は本当に便利でありますなあ~(苦笑)。

徹底的に秘密は保持する・・・いかなる手段を使ってでも。しかし、それはなぜ?この技術を秘密にしなくてはならない理由はどこにあるのでしょうか?戦争が終わった今でも、さらなる企みが軍部にはあるのか・・・謎はまだ多いです。

13ミリ対戦車歩兵銃・・・要求される兵器のスペックと人間が扱えるギリギリの数値・・・それを考慮されて作られたのがこの銃です。しかし、例えこのスペックを持ってしても人の身で戦車を倒すことは不可能。ただ、一つそれを可能にする方法があるとすれば、銃口を装甲に密着させての絶対ゼロ距離射撃!それのみだと言います。そして、それを実行出来る人間がここにいます・・・そう、オーランド伍長です。

身近で、それを目の当たりにし、何よりもオーランドに対して恐怖を覚えたマーチス。「化け物・・・」確かに、彼は人のそれを遥かに超越した存在と言えるでしょう。何より、恐怖と言う防衛本能ですら、その間は失われてしまうのです。例え、体がボロボロになろうとも対象を破壊するまで彼らは歩みを止めることはありません。これは、通常の人間から見れば大きな脅威です。しかし、戦争の道具として扱われ命を無視された彼らこそ本当の被害者。オーランド伍長の戦争は未だに終わっていないのです・・・。

戦車も破壊され、ウォルキンスも自殺(恐らく口封じに殺された)。世の中には知るだけでも命を狙われるそんな危ない情報もある・・・しかし、マーチスはこれからもオーランドの秘密を追うつもりなのでしょう。果たしてオーランドに真の意味での安穏の日々は訪れるのか・・・これからさらに荒れそうですね。アリスの奮闘に期待!!

次回は、ナース天国でムフフフ?どうする、どうなる、オーランド伍長!?


<ブログをお持ちの方にお知らせ>10月28日土曜日10時よりオノッチ様のネットラジオ「自堕落ラジオ」が放送される予定です。今回も、ゲストとして出させて頂く予定でございます。さらに、前回と同じく今回も追加ゲストにGMさんが登場!現在放送されているアニメや声優さんの話題等について熱く語っていきたいなと思っております。

前回の放送はこちらで聴けます→ピッコロのブログ

<紹介させて頂く記事の募集です>そこで、一週間のアニメを振り返っていく時に、皆様のアニメ記事を紹介させて頂けたらなと思っております。新作も旧作も大歓迎!!長文記事、簡単な感想記事、またはネタ記事、どのような内容でも構いません。うちの記事を読んでもいいよ、紹介してやって~と言う方がおられましたら、お気軽にこちらのコメントか、メールにてご連絡いただけると嬉しいです。
メールはこちら→koubow20053@monkey.livedoor.com

前回、記事を紹介させて頂いたブログ様本当にありがとうございました。とても、楽しく読ませていただきました。また機会がございましたら、よろしくお願いいたします。


Pumpkin Scissors 4 (4)


http://sok.blog.shinobi.jp/TrackBack/157/
http://yuima.blog6.fc2.com/tb.php/601-172a636b
http://d.hatena.ne.jp/altlia/20061028/1162043926
http://billhelmina.blog72.fc2.com/tb.php/10-a67840d8

0 Comments

Post a comment