(アニメ感想) 魔法少女リリカルなのはA's 第5話 「それは小さな願いなの(前編)」

前回、ハヤテやそれを支えるシグナム達の境遇に思いっきり感情移入してしまったわけですが、今回は穏やかな日常から一変、また激しいバトルが始まりそうです。切ない戦いのはじまり・・・なのはイキマス!



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 なのは・・・



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 ヴィータ・・・nanoha05110302
 フェイト・・・

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 シグナム・・・

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 アルフ・・・

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 ザフィーラ・・・

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 それぞれの想いを胸に・・・戦いが始まる

戦いは始まります。フェイトVSシグナム、なのはVSヴィータ、アルフVSザフィーラそれぞれの想い、拘り、意地、が交錯する激しいバトルは熾烈を極め・・・。

それにしても戦いのシーンが多くなるとあまり書くことがなくなりますね。いちいち戦いを解説してもいいのですがあまり意味のないような気がしてしまいます。
前回、シグナム達に歯が立たなかった、なのは達ですが今回は少し様子が違います。穏やかな日常に少し平和ぼけして勘がにぶっていたのか、それとも短期間で相手の戦い方を学習したのか分かりませんがシグナム達とは互角以上に戦います。この戦いの最中、フェイトとシグナムのセリフのやりとりで、かなりしびれたシーンがあります。

シグナム「この身に成さねばならぬことがなければ、心躍る戦いであったはすだが仲間達と主のため・・・」「殺さずにすます自信はない。この身の未熟を許してくれるのか?」
フェイト「構いません。勝つのは私ですかから」

う~ん、男らしすぎるやりとり!シグナム恐ろしいほどいい女だけど、最高にクールだぜ!!二人の意志の強さ、そして誰かを守るんだと言う強い愛を感じた象徴的なシーンでした。

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さて、なのは達の戦いが続く中、「闇の書」の主を探すクロノとユーノ。だが、クロノは意外な人物と接触していました。シャマル、守護騎士ヴォルケンリッターの参謀格である彼女、クロノは彼女に速やかなる武装解除を求めます。しかし、突然現われた仮面の戦士がクロノを蹴り飛ばし邪魔をします。仮面の戦士はシャマルに闇の書を使って結界を破壊しろと言います。そして、使用して減ったページは増やせばいいと続けます。仮面の戦士の言葉に従い、闇の書の力を使おうとするシャマルは・・・。

出てきましたね、仮面の騎士。そもそもヴォルケンリッターがどういう者達なのか具体的な事は分かりません、もちろん彼女達の目的も、そこへ謎の仮面戦士と謎がさらに深まります。だけど、この仮面の戦士の悪人と言うわけではなさそうですね。う~む、ちょっと複雑になってきました。

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闇の書の力はとてもなく強力で結界は破られてしまいます。しかし、なのは達は全員無事・・・とりあえずは安心しました。さて、今回ヴィータ達とお鍋の約束をしていたハヤテですけど、彼女達の帰りが遅いので結局スズカちゃんちで御呼ばれ。帰ってきたシャマルは必死で遅れたことを詫びますが当のハヤテは全く気にしていない様子でした。だけどなんかこういうシーンいいですね。家族、友情・・・私はこういうの弱いです。しかし、ハヤテ、シグナム達がお互いにどれだけ大切に想っているかが分かってまたまた感情移入してしまいました。この辺うまいですよね。さあ、これだけの絆を見せられてそれを上回る何かをなのは達は見せることが出来るでしょうか?相手は強敵ですよ。次回も楽しみです。

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魔法少女リリカルなのはA’s SOUND STAGE 02

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