(アニメ感想) くじびきアンバランス 第4話 「にちようびにあそぼうか。5点」

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日曜日、時乃に連れられて学校に行く千尋。目的は、古文の教科書を取りに行くこと。しかし、休みの日の学校にいつもと違う雰囲気を感じた二人は、少し楽しくなり、広い学校内を探索することに・・・。暫く歩き回っていると、どこからともなくヴァイオリンの音が聞こえてます。その音を辿っていくとそこは生徒会室だったのでした・・・。「潜水艦・山田」が凄かった。何と言っても、高性能レーダーが山田の頭脳と言うのが凄い!!池のゴミを掃除するため、そんな山田の頭脳に頼り、発進させるとレーザー砲を乱射しまくったんだからもっと凄い!!!(笑)危うくゼントラ―ディ軍に攻め込まれるところでした・・・(苦笑)。

さて、前回は千尋のお姉ちゃんのぶっ飛び具合を楽しませてもらいましたが、今回は一転、とても静かな回でした。休みの学校って、確かに特別な感じがしますよね。そんな場所で出会った人と言うのも、またいつもとは違って見えるのです。極力BGMを使わず、その空気感を醸し出す演出がなかなか素晴らしかった。

水族館に、ボーリング場、果ては遊園地まで、学校の中は様々な施設で充実しています。それらを探索するうちに迷い込んだ古びた校舎。するとどこからともなくヴァイオリンの音が・・・急いでその場所へと行ってみるとそこは生徒会室でした。そして、中には律子の姿が・・・。

確かにあの頃との律子とは違うようです。喋り方違うし、強気だし、笑わない・・・。しかし、時乃は「変わっているけど変わっていない」と言います。つまり、彼女は律子は、本質的には何も変わっていないと言いたいのでしょう。なぜ、そんなことが分かるのか?本人曰く、「感と言うよりも匂い」なのだそうです。分かったような分からないような理屈・・・。しかし、時乃が律子の本質を見抜いたのは、その心と向き合っている証拠。そしてこの後、千尋自身も律子が何も変わっていないと言うことを身を持って知ることとなるのです・・・。

日曜日の学校・・・やはり、休みの日の学校はいつもと、少し違って見えました。そこで、出会った人も・・・。いや本当は、何も変わらないのかもしれない。ただ、自分がそう思いこんでいただけで・・・。律子が見せたさり気ない気遣い。しかし、それは千尋と時乃が、共有している大切な記憶をを再び思い起こさせてくれたのです。律子の優しさに触れ、千尋達は少しだけ前に進めた・・・私はそんな風に感じました。雨の日の休日、そのちょっとした出来事は千尋と時乃に少しの気づきを与えてくれたのです・・・。


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前回、記事を紹介させて頂いたブログ様本当にありがとうございました。とても、楽しく読ませていただきました。また機会がございましたら、よろしくお願いいたします。


律子・K・ケッテンクラート“スクール水着ver.”


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