(アニメ感想) 天保異聞 妖奇士 第4話 「生き人形」




Winding Road/ポルノグラフィティ




見世物界隈で人が消えると言う事件が発生。妖夷の仕業であるのかを調査するため、動きだす奇士たち・・・。そして、往壓はある見世物小屋で、異人の少女アトルに再会します。そして・・・。出合ったその時から、往壓がアトルに惹かれているのが分かります。彼女が異人であるからと言う理由から当初は気にかけていたようですが、やがて往壓はアトル自身を救いたいと考えるに至るのでした。宰蔵やたえ等、往壓の周りには魅力的な女性が集まり、本当に羨ましい限りです。

それにしても、以前よりチラホラと名は出てましたが、南町の鳥居耀蔵。今回は、彼らの家来も妖夷を狙っていることが明らかとなりました。しかも、蛮社改所とは違う別の武器を持っているようです。それが、遊兵。公式では、鳥居耀蔵の飼う量産型妖夷となっいますが、量産型と言うことはやはり何らかの力でそれらを製造していると言うことでしょうか?

妖夷には妖夷と言うことらしいのですが、鳥居耀蔵と言う男ますますもって怪しい・・・。が、彼の圧力に屈した形の小笠原には今回は激しく失望させられました。人生経験豊富な往壓には窘められるシーンもございましたし、果たしてこの男が頭取で大丈夫なのか?

前回、魅力的なその巫女姿をさらし評判となった宰蔵ですが、今回はアトルを何かと気にする往壓に嫉妬か?(苦笑)ホント可愛い宰蔵ちゃん、ただ彼女の言葉には往壓もハッとさせられます。「その娘を我らと同等ではない何かとして見ているからだろう。自分が浮民として蔑まれたからと言って、蔑まれているもの全てが正しいとは限るまい!!」キツイ一言。だがしかし、彼女の言葉にも一理あります。

自分達とは、異なる存在、境遇にあり、蔑まれているからと言う理由だけの同情。それでは、アトルにもその想いは伝わらないでしょう。事実そうでした。しかし、妖夷との戦いの中、アトルに向かい「だから、お前を助けたい!」と言うセリフを吐き飛び出していった往壓にはシビれました。これは、告白ととってもよろしいか?(苦笑)

さてさて今回も、アピも元閥も格好だけで、相も変わらずの役立たずっぷり、もはや存在意義があるのかどうかさえ怪しくなってきましたね(汗)。妖士が実はただの怪しい者達であった(オカマに大男、男装趣味等)と言うオチだけは勘弁ですよ(汗)。

言うまでもなく雪輪が怪しいのは確かのようですね。ただ、雪輪自身に悪意があるかどうかはまた別の話しのような気がします。妖夷かそれに近い存在であることは間違いないでしょうが、その大きすぎる力故、周辺の妖夷に思わぬ影響を与えてしまう存在なのかもしれません。次回は、往壓の新兵器の威力に期待!そして、アトルが妖士へ仲間入りすることはあるのか!?注目です。

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