(アニメ感想) ぱにぽにだっしゅ! 第18話 「果報は寝て待て」

ぱにぽにも早いものでもう18話まできましたか。このアニメが2クールでホントに良かった。出来るだけ長い時間楽しんでいたいですからね。さて、今回はこのアニメのマスコット的(?)存在メソウサメインのお話しです。まあ、そうは言っても不幸話しで結構作品の中では顔を出す機会も多いので今さら?って感じもなくはないですけど、とことんエグイ不幸を見せて欲しいですね!



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 「フフフ、不幸ですか~?」



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 「か、可愛い子だなあ~」paniponi05110302
 「あらあら、ウフフフ・・・」

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 「男なら!」

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 「根性で突いてこ~い!!」

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 「あらあらとウフフ禁止~!!!」

例のごとくオープニングが変わってますね。もう、定番と言うことで今回は突っ込みなしです。え~、冒頭のウササ製薬についての突っ込みも控えさせていただきますw。
夕暮れ時の公園で一人(一匹?)美しい夕日をながめながらたそがれるメソウサ。そこに、一人の少女が現われ「不幸になってくれませんか?」と声をかけてきます。「どちらさま」とたずねるメソウサに少女は「疫病神」ですと答えました・・・。

はい、「疫病神です」の一言でお話しは終わってしまいそうなwそんな説得力のある冒頭でしたね。不幸なウサギに疫病神っておいおいどこまでシュールなんだって感じですけど、ちょっと笑えました。しかし、メソウサが不幸な目にあう度に「もしかして不幸ですか?」と目を輝かせる疫病神ちゃんにまたまたワロタw。新たなプレイを開発してくれましたねww

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 玲ちゃん美しすぎ!あたなの下僕になりたい・・・

時限爆弾をいつの間にか埋め込まれたメソウサ。ベッキーとベホイミが埋め込まれている爆弾を調べているとメディアが楽しそうに爆弾をいじり始めます。そのおかげで、爆発まで7日間の猶予があったのにわずか3時間の猶予に・・・。「何てことしてくれたんですか~!」と詰め寄るメソウサにメディアは「ごめんなさ~い」と明るい笑顔。可愛そうにもうこの人には何を言っても無駄ですから・・・。そうそうこのメディアって声優さんが井上喜久子さんだったらってのは狙いすぎですかね?「助けてくださ~い」とワメくメソウサにキレたのかメディアは耳を掴んで上空遥かかなたに投げ飛ばしました・・・。逆キレですか?

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 ムッチムッチね~

メディア面白杉です。こんな強烈なキャラでしたっけ?この人見てると「アラアラ」「ウフフフ」と言いたくなるのはなぜでしょうか?

川まで投げ飛ばされたメソウサは再び疫病神と出会います。自分がメソウサに爆弾を付けたと話す疫病神に「取ってください」と泣いて懇願。しかし、疫病神はその爆弾が人からのもらいもので取り方が分からないと言います。ではその爆弾をくれた人に頼めばいいんだ~と、その人物の居場所を聞こうとしたらもうすでに疫病神の姿はありませんでした・・・。疫病神面白いので、これからず~とメソウサとコンビで出てくれないかな?

疫病神を探して街を彷徨うメソウサですが、途中で南条や玲に出会います。玲萌え~!やっぱり眼鏡外している時の彼女は魅力的です。と言うか凄くHな体形ですね。
一方、芹沢茜を使って爆弾解体のシミュレートを行うベッキーとベホイミ達。嫌がる茜を尻目に解体シミュレーションを続けます。なぜメソウサの格好を~!と嘆く茜に「リアリズム」って言って微笑むメデイアさんは素敵ですねww。茜って完全に他の生徒からも遊ばれててメソウサ以上に不幸なんじゃないかと思います。

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 今回もサービスシーン多いですね~w

街を彷徨うメソウサは、一条、鈴音と乙女、柏木姉妹と学校の皆に出会いますが疫病神に関する有力情報はなし。ところが、途中通りかかった6号とくるみがなんとその疫病神とおぼしき少女を見たと言う。場所はくるみのバイト先のメイド喫茶。大急ぎでメイド喫茶に向かうメソウサ。そこには、確かに彼女がいたのです・・・。

まあしかし、くるみって萌えがないですかね?個人的にはありだと思うのですけどね。まあ、個性がないのは認めますけど。それにしても、疫病神に一日振り回されっぱなしのメソウサでしたが、いつもこんな感じだから別にねえ?それにしても、一条さんパパが出てきました。ええ、突っ込みどころが多くて血圧が上がりそうなのでもうやめときます。私は、一条妹に至ってはもはや地球外生物だと思ってますので、細かいことは気にしませんww来週もバカになって楽しみましょうか!

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