(アニメ感想) 夜明け前より瑠璃色な -Crescent Love- 第5話 「 お姫様 無人島漂流記」

夜明け前より瑠璃色な Crescent Love VOL.1




季節は夏!フィーナは、達哉達と共に海水浴へと繰り出します。それぞれが、夏の海を満喫する中、現われた高野とその助手。高野は自身の所有するクルーザーにフィーナ達を招待しますが・・・。「僕は女の子の水着が大好きだあ~!!」今日も昼間よりお疲れ様です、変態兄さん(笑)。さて、今回は恒例の水着回!!さやかさんの水着は危険度マックス!!フイーナの後ろで恥ずかしそうにかしこまっているチンチクリンミアにも激しく受けました(笑)。今回も快調なスタートです

カレンと言う堅物が横にいるからかもしれませんが、今日のさやかさんはいつも以上に危険です。と言うか徐々にキャラが変わっていっているような・・・しかもかなりの酒豪と見た!フィーナの監視と言いつつ、昼間から海辺でビール!カレンもこれに付き合うのでした・・・。

海が始めてと言うカレンに、達哉が泳ぎの指導。手取り足取り優しくね・・・が二人の憩いのひと時は突然現われた悪魔によって邪魔されます。サメの出現です!急いでフィーナの手を取り、砂浜に向かって走る達哉。しかし・・・。

まあ、一話が始まった時点で、「ウザイ」だの「空気嫁!」だの「子泣き爺い(?)」だの散々な言われようだった高野とその助手。今回も彼らの空気の読めなさは健在!しかも、あまり笑えないから困ったものです。いなくてもいいとは言いませんが、いなくても困らないですね(苦笑)。

さて、高野の所有するクルーザーに乗り楽しむ達哉、フイーナ達。ところが途中でクルーザーが故障、そして突然爆発炎上!!皆は無人島に取り残されてしまうのでした・・・。

前回のゴキブリ編では、麻衣の壊れっぷりがかなりアレだったわけですが、今回は菜月があまりにもヒドかった(笑)。さやかさんに至っては、完全に酔っ払って目がイっているし・・・(汗)。しかし、こんな状況でも一人冷静なフィーナはさすがです。ただし、そんなフイーナを見て「ホント頼もしいよ・・・」って達哉よ・・・本当に同じ男として情けない。君も高野とその助手と同じだね、ギャグ要員である仁のほうがなんぼかマシだね(苦笑)。

達哉の中に秘められた記憶。そう、ずっと昔のこと・・・公園のベンチで泣く一人の少女。「何で泣いてるの?」と心配して声をかけると、「お母さんが死んじゃったからもう会えないの」と少女は答えた。「元気になるおまじない」そう言って僕は彼女の鼻を摘んだ。少し驚いた顔の少女。「僕のお母さんに教えてもらったんだ。でも、昨日死んじゃった。僕ももう会えなくて・・・」とそこまで話して涙が溢れてきた。そして、少女と一緒に思いっきり泣いた・・・。ひとしきり泣いた後、その少女が月から来たことを知った。そして帰り際、僕は少女に必ず月に会いに行くと誓った。名前も知らないその少女に。雪の降る日のことだった・・・。

達哉とフィーナの記憶は繋がりました。もちろん、フィーナはあれが今ここにいる達哉であると知っていたわけですが・・・。彼が忘れていなければその事を話そう、そう思っていたのでしょう。共通の記憶、そして約束は二人の絆をより深いものとする・・・二人はこの無人島でさらなる交流を深めたのでした・・・。

結局、ここは無人島でも何でもなく、少ないが人の住む島、そして、これも高野の企みであったことが発覚。まあ、フィーナと達哉の関係も進展したし、皆無事だったから良しとしますか。それにしても、リースリットがいつもフィーナ達の近くにいるのはなぜでしょう?達哉とフィーナに挟まれてスイカを食べるリースリットの姿はまるで仲の良い親子のようでした。果たして彼女の正体が明かされる時はくるのでしょうか?次回にも期待です。

夜明け前より瑠璃色な


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