(アニメ感想) Kanon 第5話 「魔物たちの小夜曲 ~serenade~」

R.D SELECTION Vol.2 川澄舞 ノーマルカラー版




名雪から借りたノートを学校に忘れた祐一は、夜の学校へ取りに行きます。そこで、剣を片手に廊下でたたずむ川澄舞と出会います。「何をしているのか?」と声をかけても無言のままの舞。と、その時!祐一の後ろで物音が聞こえたかと思うと、舞は目に見えない何者かに向かって切りかかります。唖然とする祐一・・・。そして、舞は静かにこう言います「私は魔物を討つものだから・・・」と。居候のクセして随分とエラそうな男ですね祐一は・・・。おまけに、自分がノート忘れたクセに「戦利品」だあ?「風呂沸かせ」だあ~?健気に祐一の言うことを聞く名雪が、本当に可愛そうです。そして、風呂に入る祐一・・・しかしそこに待ち構えていたのは、「愛人第一号」の真琴。祐一が、下半身全開だったのは言うまでもありません。しかし、真琴の反応が遅かったのは、おこちゃまであるため。それが何であるかを瞬時に理解出来なかったためでしょう。ただ、このままでは危険だ(襲われる(苦笑))それだけは、本能で理解出来たようです。自分から風呂を飛び出していったのはマヌケでしたが・・・。

相も変わらず祐一に夜這いをかける真琴。今日は、少し嗜好を変えて洗濯バサミプレイ(笑)。ところが、それを祐一に感づかれあえなく撃沈。風邪をひいていると言うのに本当に元気な真琴です。しかし、優しい祐一に寝かしつけられ素直に降参するのでした・・・彼の優しさに感謝して・・・。

朝目覚めた祐一は、秋子さんの朝食を食べにリビングに・・・。そこにいたのは、「押しかけ女房第一号」のあゆ・・・えっ!?「なんでこんなところにお前がいるんだあ!!」と言う祐一の突っ込みはごもっともです。何でも、秋子さんが外にゴミを出しに言ったときに偶然出あったそうです。そんな偶然あるか?ホントにこのコにも秋子さんの特製ジャムを食べさせてあげたいですね。ただし・・・うぐぅ~禁止!!

放課後、舞に再び出会う祐一。遅れてやってきた佐祐理と共に、お弁当タイム。佐祐理さん、お弁当が得意なようです。また、「頭悪いコですから」と謙遜なさってますが、本当はかなり成績優秀のようですね。舞とは親友と言う設定のようですが、無口な彼女と普段は何を喋っているのやら・・・。

そんな無口な舞に何かを言わせたい祐一は、お弁当のおかずを自分の前に置き「食べたいものがあったら取ってやるよ。遠慮なく言ってくれ」と舞に言います。しばし無言の舞・・・そして一言「たこさんウィンナー」。勝った!勝った!!そう、我々の勝利です。たこさんが好きか、ウィンナーが好きかなんてどうでもいいことです。「たこさんウィンナー」を舞に言わせた、その事実だけで十分なのでした・・・。

愛人との密会を続ける祐一。今度は、栞。適当に優しい言葉をかけて彼女の心を掴むことを決しておこたらないのはさすがです。しかし、ホントこの男、女だけには優しいなあ・・・。

家に帰る途中、秋子さんにお使いを頼まれた真琴に遭遇。祐一は彼女にエロ本を買ってくるように頼みます。ちなみに、彼女はエロ本が何かを知りません。「店員にエロ本下さいって言え。何冊かあった場合は店員のお勧めでいいからな」、「うん、真琴も読んでもいいよね」。・・・鬼畜だ祐一。この後、顔を真っ赤にした真琴が、祐一の部屋へと怒鳴り込んできたのは言うまでもありません。まっ、当然か・・・。暫く、祐一に怒りをぶちまけた後、彼が食べている肉まんに興味津々の真琴。なんと、肉まんも知らないようです、ついでに漫画も。真琴は早速、肉まん買いに商店街へと繰り出すのでした・・・。

これから繰り返されるであろう祐一の一日のサイクルがよく理解出来ました。本当に、愛人との密会に大忙しの一日ですね。やはり、モテる男と言うのはマメであることを思い知らされた私でした(汗)。しかし、瞬時にして真琴の秘密を見破った舞。「あのコに優しくしてあげて」の言葉は、胸に響きました。と言いつつも、有無も言わさず真琴お化けに切りかかったのは舞なんですけどね(汗)。やれやれ、祐一の忙しい日々はこれからも続きそうです・・・。

月宮あゆ ダッフルコート サイズ S


http://kyururun.blog65.fc2.com/tb.php/307-ed219d98
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3fa771efebae56961367597b5fead4e3/f2
http://imadekirukoto.blog52.fc2.com/tb.php/326-b9117eac

0 Comments

Post a comment