(アニメ感想) 天保異聞 妖奇士 第5話 「ひとごろしのはなし」




Winding Road/ポルノグラフィティ




見世物小屋に現われた妖夷。往壓は自分の漢神を取り出し、妖夷を打ち倒します。DTD

、鳥居耀蔵の命によりアトルの馬、雪輪は捕らえられてしまうのでした・・・。戦いの後、往壓は気を失っているアトルを匿いますが、目覚めた彼女は往壓と話す雲七の姿を目撃。しかし、雲七はこの世の者ではないと話し、突如斬りかかろうとします・・・。
元々、生き人形に妖夷が乗り移っていたようですが、その力は微弱。やはり、影響を与えたのは雪輪のようです。あの馬自身に悪意はなくとも、周囲の妖夷に大きな影響を及ぼすことは間違いないようですね。

さて、小笠原の前にお篠という女性を連れて現われた岡引の玉兵。十五年前に、往壓が人を殺したのだと言うのです。

ところで、驚いたのは「十五年前って私が生まれる前じゃないか・・・」と話す宰蔵について。なんですとぉ~!!!宰蔵ってのはまだそんな、おこちゃまだったのですかい!(汗)十代前半にしてあの色気を出せるとは恐るべし!!

アトルには、雲七の姿が見えていました。私は、彼のことをずっと往壓のもう一つの人格が具現化(ただし彼にしか見えない)したものだと思っていましたが、どうやら違うようです。アトルは「ディアブローマ?テスカトリポカか?」と言う言葉を口走っていました。ディアブローマは分かりませんが、調べてみるとテスカトリポカとはアステカ神話の神だそうです。ちなみに、ケツァルコアトルとは敵対した存在。アトルは雪輪のことを確かケツァルコアトルと言っていました。これは大変興味深い話しです。

往壓がいつも、つるんでいると思っていた雲七は、すでにこの世の人ではありませんでした。お篠は往壓が殺したのだと話します。

辿る過去の記憶・・・往壓と雲七の初めての出会いから話しは遡ります。当時、往壓は用心棒をしており、下駄屋を飛び出し博打場に入り浸っていた雲七とは、とある剣術道場で出会います。馬の合った二人は、それからと言うもの行動を共にし、無茶三昧。ただ、お篠は雲七のことを好いていたため、往壓のことは快く思っていなかったようです。そんなある日、往壓は一人で歩いていたお篠にちょっかいを出してしまいます。それを知った雲七は怒りの表情を見せ、往壓を呼び出すと真刀で斬りかかります。そして・・・。

往壓とアトルにしか見えない雲七は、悪魔的存在に見えてしまいます。積極的に往壓を誘惑しようとはしませんが、常に彼に逃げ道を与え堕落させてきたのではないでしょうか?また、雲七は決して消えることのない、往壓の罪の証でもあります。優しい友人を装ってはいますが、往壓が変わろうとすることを許さない存在・・・だとしたら、往壓が自身の罪を認めた時に、雲七がどう変化するかには大変興味があります。

次回は、女巫女に変身した宰蔵が大活躍か!?これはマジでヤバイ!次回をプリチ~な宰蔵をお見逃しなく!!


<ブログをお持ちの方にお知らせ>11月11日土曜日10時よりオノッチ様のネットラジオ「自堕落ラジオ」が放送される予定です。今回も、ゲストとして出させて頂く予定でございます。さらに、前回と同じく今回も追加ゲストにGMさんが登場!現在放送されているアニメや声優さんの話題等について熱く語っていきたいなと思っております。

前回、前々回の放送アツプが遅れていて申し訳けありません。オノッチさんのこちらのページで聞くことが出来ますのでこちらでどうぞ自堕落ラジオ(出張版)

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前回、記事を紹介させて頂いたブログ様本当にありがとうございました。とても、楽しく読ませていただきました。また機会がございましたら、よろしくお願いいたします。

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