(アニメ感想) DEATH NOTE―デスノート― 第4話 「追跡」

DEATH NOTE TRIBUTE




尾行者の存在をリュークから知らされた月は、尾行者を消すために、まずはデスノートの能力を把握しようと考えます。そして、総一朗の元にかかってきた電話・・・それはまたしてもキラによって刑務所内で殺されたものがいると言う報告でした。ところが、今回殺害された者達はそれぞれ、死の直前に奇妙な行動をとっていたことが判明するのです・・・。武器の性能を知るための能力把握は、当然ですね。今回、月が試したかったのは、「死因を書くとさらに6分40秒、詳しい死の状況を記載する時間が与えられることになる」と言う部分の制限について。そのため、刑務所内で殺した受刑者にはそれぞれ死の直前に様々な行動をとらせています。ここで見えてきたものは以下の通り↓

★デスノートに記した指示は忠実に再現される。ただし、制限はある

★物理的に不可能なことは実現できない。(飛行機で何十時間もかかる場所に一時間で行け等の指示)

★本人が知らない情報や、考えもしない、その人間が書くには不自然すぎることは書けない。つまり、幾らデスノートとは言え現実的にありえない超常現象の類いを起こすことは出来ないと言うこと

「本人が知らない情報や、考えもしない、その人間が書くには不自然すぎることは書けない」とこの部分は重要です。特にこの先、月が危険な状況に陥ったときにデスノートを使ってそれを回避する場合には、慎重になざるを得ないでしょう。しかし、今回の件で、月はしっかり学習しました。彼の事ですからミスを犯すことはないでしょうね・・・。

事は慎重すぎても、その進展を見ることは出来ません。時には大胆に・・・月は、尾行者の正体を突き止めるためいよいよ動き出します。ああ見えてもどう見ても男前ですが(苦笑))、彼はモテるんです。適当な女の子を誘って、休みの日にデート。当然これには、事前に仕込みがありました。月は、すでにデスノートにある事を記していたのです・・・。

それは、目的地へ向かうバスの中。当然、尾行者も同乗しています。そして、途中の駅で乗り込んできた男・・・それは銀行を襲い現在逃亡中の犯人でした。男は、乗客と運転手を人質にとりバスジャックを決行します。そう、全ては、月の計画通りに進んでいくのでした・・・。

非常に特異な状況を作り上げ、尾行者の正体をつきとめる・・・。この、ある限定した状況に陥るように、月が考えた計画。例えばFBIの捜査官が月の後ろに座らなかっただけでも、この計画の成功を見ることは出来なかったのではないでしょうか?月と言う男、やはり相当の自信家なようです。

そして、月はこれにより尾行者の職業、名前、顔を手に入れることに成功します。

後は、FBI捜査官の始末だけとなりました。彼らしく、非常に慎重で確実な手段を取るのですが、今回の月の大胆な行動は、ある危機を呼び込むことになります。それは、まだ先の話しとなりますが・・・。まあ、慎重になりすぎていても、事態は好転しないし、かと言って大胆に出ると墓穴を掘る結果となる、そのバランスが難しいわけですが、月はその辺りは非常に狡猾です。彼にとっての大敵は、その自己顕示欲の強さぐらいでしょうか?さて、次回にも期待です!


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