(アニメ感想) BLACK BLOOD BROTHERS 第10話 「オーダー・コフィン・カンパニー」

BLACK BLOOD BROTHERS 第1巻




その本性を現したカーサ。そんなミミコの危機に現われたのがコタロウとゼルマンでした。対峙する、カーサとゼルマン。強力な力を持つ吸血鬼同士の戦いが今始まろうとしていました・・・。ジロー視点から見れば邪悪な存在。しかし、それはあくまでもジローの主観により脚色されたイメージであったため、実際のカーサが少し違って見えるのは当然か・・・。吸血鬼であるジローを一人の人間として見て、何の打算もなく彼を助けようと必死に動くミミコをカーサは心から気に入ったようです。ただし、「ジローはアリスに全てを捧げた身だからアレはやめとけ」と助言。それでも、カーサの言葉からはジロー、そしてアリスに対してある一定の愛情を感じられるから不思議です。やはり、過去に何があったのか?その真実は重要ですね。

前回、記事で誰が一番先にカーサと接触するのか楽しみと書きましたが、最初に接触を果たしたのはゼルマン!やはり、想像してた以上にゼルマンは強い!!「楽勝だ」と言う彼の自信もうなづけます。防戦一方のカーサ。ただ、「やはり私の敵う相手ではなかった」は本心には聞こえなかった。このカーサと言う女、何らかの隠し玉を持っているようです・・・。ゼルマンの活躍により、その場は大人しく立ち去りましたが、何れまたあいまみえることもあるでしょう。

ところで、カーサの口ぶりからアリス=コタロウはほぼ間違いないですね。ジローは、アリスの灰をカーサが護ってくれたと話してましたが、この灰を使い何らかの方法で彼女を再生したのか・・・。

カーサが持ち込んだ九龍の血統の血液パックは、特区に大きな危機をもたらします。血を吸わずして・・・特区の吸血鬼達の九龍の血統化はこれが原因だったと言うわけですね。しかし、特区中の人間が九龍の血統化すれば、再び吸血鬼狩りが始まることは間違いありません。自分達の身にも危険が及ぶことであるのに、そうまでしてカーサ達が手に入れたいものとは一体何なのでしょうか?さらに、話しは複雑となり謎も深まってまいりました・・・。

やや、混乱気味のストーリー展開になってきましたね。しかし、そんな中で早くもゼルマンとカーサの対決が見られたのは、大きな収穫でした。ゼルマンも本気を出していなかったようですが、それはカーサも同じ。何れまた相対することがあれば、今度こそ本気の対決が見たい。問題は、最近蚊帳の外となっているジローのこと。今回も、目立った活躍もなくサブキャラの勢いに食われがち・・・次回こそ奮起して欲しいですが・・・。というわけで次回にも期待!

「BLACK BLOOD BROTHERS」インターネットラジオ 高橋美佳子と植田佳奈のこちらオーダー・コフィン・カンパニー トークCD!!+AN’S ALL STARS THEME SONG


http://ap.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/63de719a11
http://hibikirakira02.blog21.fc2.com/tb.php/168-ba4bd993
http://blueroseg.blog78.fc2.com/tb.php/46-7b267601
http://aircastle.blog11.fc2.com/tb.php/738-96f5b917
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/sealsoldier/diary/200611120001/85b63/

0 Comments

Post a comment