(アニメ感想) ゴーストハント 第6話 「人形の家 #3」

悪霊狩り?ゴーストハント? ― CDシネマ2?ウラドは其拠に居る




恐ろしく禍々しい黒き力。そして、居間に空けられた穴より見つかった井戸の跡。何かを感じ取ったナルは、屋敷を後にします。残された麻衣たちは浄霊を続けますが、その浄霊中に何者かによって麻衣が井戸へと引きずり込まれてしまい・・・。次々と子供達をあの世へと引きずり込んだ張本人。それは、消えてしまった娘を探す女・大島ひろの霊でした。実は、麻衣にも特別な力があるのかもしれません。あの時彼女が見た夢・・・そこには、娘を人さらいによって奪われ、自殺する大島ひろの姿があったのです。ちなみに、ナルの夢ですが、あれは乙女のただの妄想ですね(苦笑)(と言うか願望?)。後、綾子が全くの役立たずだったのも定番ってところですか?(汗)。ホント、この人と坊さんは期待を裏切らないですね

さて、帰ってきたナルは坊さんと真砂子、ジョンも連れ戻し、いよいよ今夜中に決着をつける覚悟のようです。肝心の方法ですが、綾子の作った霊を通さない護符を家中に張り、内側に閉じ込め、大島ひろの霊を引きずり出すと言うもの。相変わらずナルが一人で仕切っているようです。「どうでもいいけど、どうしてあんなにえらそうなの?」、「ナルだから」(笑)。結局、他の霊能者達もナルの言いなりになってしまうのね・・・(苦笑)。

坊さんと綾子は鬼門で待ち伏せし、出てきた霊を散らす。そして、ジョンは居間で霊を散らす。で、サポート役には真砂子と麻衣。肝心の除霊は・・・なんと!ナルがやると言うのです。・・・どうでもいいけど、何だあの「フッ」って笑いは? そ・れ・は・・・「ナルだから!」(笑)。

そして、いよいよ本番。ここで、真砂子は除霊と浄霊の違いを麻衣に説明。浄霊は、霊を説得して改心させるもの、有無を言わさず殺してしまうのが除霊です。真砂子自身は、霊媒師と言うこともあり除霊だけはして欲しくないと話します。しかし、妙ですねナルはただの研究者のはず。霊を除霊できる何か特別な力を持っていると言うことなのか?

子供達の霊があふれ出す中、ついにその姿を現した大島ひろ。そのあまりにも邪悪な力に、血の気を失う真砂子。が、その時、ナルはゆっくりと霊の方に歩みだすと、何かを取り出し、「お前の子供はここにいる。集めた子供達共々、連れて行くがいい!」そう言うと、それを放り投げるのでした・・・。

温かな光へと包まれる中、ついに再会する親子。亡くなった多くの子供達の幸せそうな顔もそこにはありました・・・母の子供に対する強すぎる愛は、周囲をも巻き込む恐ろしい情念と化したのです。最後の人型の話しではないですが、白と黒は表裏一体。時には、マイナスに働くエネルギーともなれば、救いのエネルギーとしても機能すると言うこと。そして、最後のあの温かな光は、まさしく母性愛の象徴そのものととして映ったのです。

ナルは陰陽師だったようです。なるほど、やはり彼には特別な力があったというわけです。不思議なのは、陰陽師の彼がなぜ渋谷サイキック・リサーチの所長なんかをやっているのかと言うこと。まあ、今時の陰陽師と言うものは、科学的なアプローチも必要とされているのかもしれませんが・・・。ナルの秘密がまた一つ明らかとなり、ますます彼に興味を持つ麻衣でした・・・(苦笑)。

それにしても、ナルのヤツ陰陽師ならそうだと言ってくれればいいのに相変わらずつれないなあ・・・そ・れ・は「ナルだから!」(苦笑)。

悪霊狩り ?ゴーストハント CDシネマ 3


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