(アニメ感想) 乙女はお姉さまに恋してる 第6話 「夏の日の狂想曲」

乙女はお姉さまに恋してる2 =限定版=




季節は夏!しかし、ここに来て恐れていた事態が訪れようとしていました。水泳の授業が始まったのです。男である瑞穂にとってこれは試練。そんな瑞穂にまりやはある提案を持ちかけますが・・・。まりやの考えた作戦。まあ、ありきたりではありますが、誰からも怪しまれずしかも深く追求されることもないため、現時点ではこれが一番か。瑞穂は水泳の授業を三回とも、この方法にて回避。ところが、この事実を見逃さない人間が一人いたのです。

そうその者こそ、瑞穂にとっての永遠のライバル厳島貴子!!彼女は、瑞穂が水泳の授業を故意にボイコットしていると考えたのです。思い込んだら一直線!!早速、瑞穂に「お姉さま!!」と直接抗議。しかし、ここでもまた、まりやが冴えていました。彼女は、今まで語られることがなかった瑞穂のある秘密を貴子に話して聞かせるのでした(もちろん作り話ですが(苦笑))。

お前が原因かまりやよ・・・(苦笑)。でも、あの場合って水に対して恐怖心を抱くと言うよりも、瑞穂にとってまりやの方がトラウマになるのではないですか?(笑)妄想の中とは言え恐るべしまりや・・・。ちなみに、貴子はカエルが苦手。その症状をさらに重くさせたのは、まりやだったのです。「まりやさんって限度をご存知ないのね・・・」、いや、全くです(笑)。これもまた、カエルって言うかまりやの方が恐ろしいや!・・・貴子カワイソス

どういうことか、まりやと貴子の水泳勝負になってしまいました(苦笑)。ところで、貴子の正体。彼女の苗字は厳島。瑞穂の家の鏑木グループのライバル企業厳島グループの令嬢だったのです。しかし、瑞穂は母方の姓を名乗っているため本人は気づいてないようなのですが、無意識のうちに瑞穂をライバル視してくる辺りの臭覚は恐ろしい!!とまりや。って言うか、私はお前の方が恐ろしい(苦笑)。

つくづく貴子って可愛い人だと思います。以前、瑞穂は彼女を「正直な人」と評価してましたが、貴子は幾つもの仕事をこなせる万能で、器用な人ではありません。自分でもそれを自覚しており、だからこそクラブをあきらめ、生徒会の仕事に専念したのです。正直で不器用、きっと瑞穂とは対極に位置する人に違いありません。しかし、彼女のそこがたまらなく魅力的だと思いました。

最後は大水上運動会での対決。実は、これを提案したのは圭でした。二人の対決が、殺伐とした戦いとならないように配慮したのではないでしょうか?実際、まりやと貴子は楽しそうに競い、もはや勝敗なんて問題にならないような戦いとなったようです。夏休みを前に、仲間とのステキな思い出作りが出来たことは、貴子にとっての何よりも宝となることでしょう。

なかなか、うまくまとまってましたね。ラストには爽やかな感動もあり、貴子も魅力も光ってました。一言、面白かった!次回も期待しております。

乙女はお姉さまに恋してる1 =限定版=


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