(アニメ感想) ブラック・ラグーン -BLACK LAGOON- The Second Barrage 第19話 「Fujiyama Gangsta Paradise」

BLACK LAGOON 004




ホテルモスクワと日本のヤクザとの交渉役として、日本を訪れたロック。久しぶりの故郷の地を踏みしめるロックの側には、彼を心配し同行したレヴィの姿があったのです・・・。いよいよ、やってきました日本編。このエピソードを見ると、バラライカのクールさが半端でないことを思い知ることになるでしょう。そして、銀様のカッコ良さの虜となること間違いなし!!もはや、全てが最高なのです。

さて、端的に言えば、バラライカがヤクザ同士抗争に手を貸す形となります。この辺りの組織関係と言うのは、やや複雑で中盤までは、何が理由で争っているのか少し分かりづらいところがあります。が、終盤辺りで全てが明かされることになるので、それまでの我慢でございます。

鷲峰組は、親である香砂会にケンカを仕掛けようとしています。それで、この街に本拠を築きたいと考えているバライイカと利害が一致したわけですね。が、このバラライカに協力を求めたのは大きな間違いでした。なぜならば、彼女がやらかそうとしているのは、ちゃちなヤクザ同士のケンカなどではないからです。間違えてはならないのは、彼女は軍人であり、またその組織は軍隊であると言うこと。バラライカをやろうとしているのは明らかに戦争です。彼女がこの地へと舞い降りたことより、東京は戦場と化すのです・・・

大事な事を言い忘れてましたが、今回の仕事にはレヴィも同行しています。彼女のミニスカート姿が拝めるとは・・・。これは、きっと勝負を仕掛けているに違いない(苦笑)。実際、このエピソードでは今までに見せなかったような彼女の表情を多く目撃することになるでしょう。そういう意味でも、これは非常に重要なお話しですね。

ふと、立ち寄った縁日。興味深いのはロックの言葉、「どういうわけかな?俺のよく知る場所のはずなのに、ここが知らない場所のような気がしてきてね・・・」、この日本編ではロックの立ち位置と言うものが、より明確になることでしょう。そういう意味において、この言葉は後に深い意味を持つことになります。一方のレヴィも、今回はロックにかなり肩入れしてきます。今まで、彼に対しては一定の距離を保ち、深く関わろうとしなかったわけですが、ある意味日本編をきっかけに二人は急接近することになるでしょう。そもそも、ロックの故郷である日本についてきたのだってレビィなりには、かなり意味のある行動だったに違いありません。

雪緒、銀次との初対面。このエピソードで最も重要な存在の二人です。まさしくこの出会いは、運命であったといえるでしょう。面白いのは、現在のところ雪緒とロックのいる世界が同じであると言うこと。また、その二人の側にいるのは血に染まりきった者達であると言うこと。しかし近い未来、ロックと雪緒の立ち位置が変化することになるのです。もちろん、ロック自身は最後まで何も変わることはありませんが・・・。

それにしても、銀様が初っ端からいい味だしています・・・。そんな彼に坂東はもう一度、白鞘を握って欲しいと打診。坂東は、バラライカ達に協力を仰いだものの、すでに彼女たちの常識外れたやり口に危機感を抱いているのです。彼らの手綱を引く意味でも、銀次にもう一度表に立って欲しいと言うわけですね。ただ、義を重んじる彼にとって坂東のやり方には仁義が感じられない。それ故それを受けることは出来ないと銀次は話します。全くもって不器用な男でございます。しかし、そこにシビれるのですよ・・・。

さて、日本編が始まりました。今のところ、全く問題なしです。心配された銀次と雪緒の声優さんも、イメージ通りでうまくはまっています。きっと、これからの展開も期待できることでしょう。私は、銀次とロックの活躍に注目して見ていきたいと思います。いやあ~、楽しみだ!

不覚にもレヴィのミニスカートにドキドキしてしまいました。う~ん、なんだろこれ?(苦笑)

BLACK LAGOON ORIGINAL SOUND TRACK


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