(アニメ感想) ちょこッとSister 第19話 「アイドルの憂鬱」

ちょこッとSister 第2巻




巷で話題のねこにゃんダンス。曲の大ヒットに伴い、ダンスを踊る小田原絵里子こと、オダエリは一躍人気者となります。しかし、当の本人は最近どこか浮かない顔。そう、オダエリにはある悩みがあったのです・・・。人気者には人気者なりの悩みがあると言うものなのです。「大方バックレたんじゃないのぉ~?その子が」とドライな反応の真琴さん。彼女は続けます、「よくある話しじゃん。売れ始めの女の子って仕事への責任感が薄いからさ~」。なにやら、彼女にも覚えがあるようですね(苦笑)。しかししかし、実は今回重要な役割を果たしてくれるのが、この飲んだくれ女なのですよ。ホントデッカイびっくりですね(苦笑)。いやいや、これから彼女の魅力が引き出される結果となるのです・・・。

理想と現実の狭間で揺れ動く乙女。確かに、夢をあきらめればそこで停滞してしまうことは間違いないでしょう。しかし、目標を見据えながらも与えられた仕事をこなすことは可能です。真琴の「売れ始めの女の子って仕事への責任感が薄いからさ~」には、そんな夢を追うばかりに、現在必要とされている仕事をおろそかにしてしまう若者達への嘆きも含まれているのでしょうね。そんな風に、現状から逃げ出したオダエリはその真琴本人と接触を果たすことになるのでした・・・。

あっ、真琴さんがオダエリと間接キッス(笑)。んなあことはどうでもいいとして、スターの先輩としての真琴のアドバイスは、なかなか興味深かったですね。それにしても汚い部屋(苦笑)。幾ら美人でも、この部屋見たら百年の恋も冷めると言うやつなのですよ(苦笑)。

さて、以前から少しずつ明かされていたことですが、真琴の正体はトップモデルの音神亜里沙です。今回は、自身がモデルとなる決意をしたエピソードが語られることになりました。

ところで、音神亜里沙の大ファンであるオダエリは途中まで彼女が、その張本人であることに気づきませんでしたけど、どうやらモデルの仕事をしている時は髪型などを変え、変装をしているようですね。普段の自分とは違う自分へと変身したい!真琴が小さい頃に着せ替え人形を好きだったのも、そんな変身願望を抱いていたからなのでしょうね。にも関わらず、彼女は今なぜこんなオンボロアパートに住んでいるのでしょうか?

これは私の想像ですが、彼女も一時は派手な暮らしをしていたことがあるのかもしれません。しかし、次第に違う自分を演じることに疲れていったのではないでしょうか?元々、彼女の生まれは貧しかったようですし、ここはその時の暮らしを思い起こさせてくれる場所で落ち着くのかもしれません。そう考えるとオダエリ同様、真琴もまた、うつろい続けている者と言えるのではないでしょうか?

憧れの女性の言葉は、オダエリの心を大きく突き動かしました。そして、オダエリからちょこへビックなプレゼント!!いやあ、真琴さんのイキなはからいには、感動いたしました。真琴から気づきをもらったオダエリ。こうして、彼女は日々の忙しい生活の中へと戻っていきます。少しだけ変わった自分と共に・・・。

こんなステキなエピソードもあるんじゃないか!!いつも、あまり見せることのない真琴の表情には、ゾクゾクいたしました。今回だけは本当にやられた!こういう話しがもっとあれば、エロサービスに走ることもなかったのに・・・本当に残念。でも、これからは期待しています。

「あっ!ハレンチパンチ!!!」いや、本当にハレンチパンチって何よ?(苦笑)エロいパンチ?

ちょこッとSister 第3巻


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