(アニメ感想) ちょこッとSister 第20話 「あたしのにゃんこ」

ちょこッとSister 第2巻




夜、はるまとちょこの食事中、TVに映し出された可愛らしい子猫。ちょこは、ペットを飼いたいとおねだりしますが、はるまは「このアパートはペット禁止だから無理」と言います。そんなある日、街へ買い物に出かけたちょこは野良猫を見つけ追っていくうちにとある廃屋へとたどり着きます。そこで、ちょこが見たのは・・・。そういえば、昔は良くおもちゃ屋の前で、「買って欲しい」とただをこね、その場に寝そべって泣きじゃくる子供を見かけたものですが、最近はあまり見かけないですね。

そんなわけでちょこのだだっこには笑ってしまいました。なんて、見事なただのこねぶりだろうと(笑)。さて、そんなちょこが未知との遭遇。「シッポがあって~、おひげがあって、目がまんまるでキラキラしてて、絶対ネコだよ!」ブブ~!!←大間違い(苦笑)。せっかく、ちょこのために点数稼ぎをしようとネコのエサを持ってきた、駆の唖然とした顔にふいてしまいました。

いつ食われるんだろ?きっと食われるんなら駆君からだね、頭からかな?足からかな?ワクワクする私なのでしたが、(苦笑)。デッカイネコちゃんの事で、さらに親交を深めるちょこと駆にゆりかは嫉妬。恋の嵐の始まりか?で、アパートとは違う方向へと向かう二人に、ゆりかは追跡尾行。この年でこんなストーカーぶりを発揮してしまう彼女の未来が心配です(汗)。

デッカイねこたん(クロ)のいぶし銀な瞳の輝きが何とも渋かったですね。ちょこにだけにはなつき、彼女の住むアパートまで来てしまったクロ。ちょこは、そんなクロに言い聞かせて廃墟へと帰しますが、その際に見せたクロの寂しそうな目がなんとも印象的でした・・・。まるで、これから自分の身に起こる災厄を予感していたかのような・・・そんな風に私には映ったのです。

少し、残酷な気もしますが、私はこのラストでよかったと思います。失って知るその存在の大きさ、だから大事にしたい・・・それでいいと思うのです。泣いていたちょこから不思議な光が溢れでていたのは気になりましたけど、これで奇跡の力でクロが蘇ったと言う、ぬるい結末にしなかった、スタッフに心から拍手を送りたいと思います。しかし、前回と今回の話し・・・ラストも近づきようやくこのアニメも面白くなってきましたね、次回にも期待です。

「やっぱり兄貴でないとダメなのかな・・・」と言う駆のセリフは印象的でしたね。これはもしかして、はるま×ちょこエンドへの布石か・・・いやさすがにそれはないでしょうね(汗)。


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ちょこッとSister 第1巻


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