(アニメ感想) ローゼンメイデン トロイメント 第1話 「薔薇水晶」

さあ、ようやく関西でも見られるようになりましたこのアニメ。ケーブルTVに加入してて良かった~。前作終わってからおそらく続編が作られるであろうことは想像してましたが、続編の製作が決まりこれまでどれだけ待ち遠しかったことか・・・。ああ~楽しみだ~!



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 「さあ、女王様の登場よ」



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 「ぐはっ、何で俺が!」



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 「いっひひひひ、主役は私です~」



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 「雛のこと忘れちゃ、メ~なのっ!」夏休み・・・学校の勉強の遅れを取り戻すため一人図書館で勉強に励むジュン。二学期から登校するために彼は努力していたのでした。そこへ同級生の巴が訪れ彼に数学のノートを差し出します。そっけなくありがとうと礼を言うジュン。そんなジュンに彼女はさらにたっぷりの夏休みの宿題を渡すのでした。

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 見てください、芸術家がこんな身近にいましたよ~ww

ふむふむ、ジュン君偉い!ついに学校に行こうという気になったのですね。やはり、真紅達との出会いは彼に変化をもたらし成長させたと言うことなのでしょう。しかし、なんか彼の顔や声を聞くのはとても久しぶりな気がします。

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 「くたばりやがれ!ですぅ」

自宅に帰っても勉強を続けるジュン。しかし、覚えることがありすぎて集中力が続きません。しばらく勉強を中断してベットに座って休憩・・・と何か違和感を感じてベットの下を除くとそこには雛苺のお尻が・・・。ペチっとスリッパでお尻を引っぱたくと、雛苺は「ここに雛が隠れていることはし~なの」と小声で言います。頭隠して尻隠さず・・・テラカワイイっすww。とそうしていると後ろから何か殺気が!窓を突き破って入ってきてたのは翠星石。さらに続けて飛び込んできたのは蒼星石。大事なジョウロとハサミに落書きをされたことに怒り狂う翠星石。雛苺は大事にとっておいた苺大福を食べた仕返しだと反論します。と、今度はそこに真紅登場。そして、いきなりジュンにビンタ!お茶の時間が遅いことにご立腹の様子です。しかし、ここでキレタジュンが一言「おまえら皆出て行け~!!」

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 「騒がしいのはキライって言ったでしょう!」

ええ、人形達も相変わらずのようで賑やかな日々を過ごしているみたいですね。ちょっとほっとしました。しかし、真紅役の沢城みゆきさんですけど、「極上生徒会」の市川まゆらも良かったですが、真紅もはまり役ですね。でもこの人まだ若いんですよね?確かまだ20そこそこだったと思うのですけど、何かもうベテランのようなうまさですね。若手の中では今一番実力のある声優さんではないでしょうか?ホントうまいわ!

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 「花丸しゃ~ん!」

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 「んチュ~~」

夕食時今日は、翠星石と蒼星石も加わり食事を楽しみますがどこか浮かない顔の真紅。そして夜、いつもの就寝の時間を過ぎても寝ようとしない真紅にジュンは「お前最近寝るのおそいよな?」と声をかけます。特に問題ないと言った表情で「そう?」と答える真紅。しかし、その後少し不安げな表情見せる真紅でした・・・。

いやあ~、この雛苺や翠星石のオバカな日常いいですね。これがローゼンメイデンだと思います。前作も後半はちょっと鬱展開になってしまったのでもっとこういう場面が見たいと思っていたのですが・・・。それにしても真紅の浮かない表情が気になります。また新たな戦いがはじまるのでしょうか?

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 「私は真紅・・・あなたは誰?」

真紅の夢の中・・・不気味に現われた訪問者、それは倒したはずの水銀燈でした。水銀燈は「どうして私を・・・」と真紅を責めます。「あんなことするつもりはなかった。あなたを失いたくはなかった」と必死に弁解する真紅。「じゃあ、あなたは何のために戦ったの?何のために・・・」そう言葉を残して消え去る水銀燈・・・。

あれ?ちょっと真紅がらしくないですね。「あなたを失いたくはなかつた」と言うのは少し違和感を覚えました。別に水銀燈に好意的な感情を持ち合わせていなかったでしょうからね。自責の念からか軽いパニックになってあんなこと口走ったのでしょうか?

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 「私?私はね・・・」

悪夢から目が覚めた真紅は、ジュンに気持ちの全てを打ち明けます。真紅の気持ちを落ち着かせようとジュンはお茶を入れに一階に行くと、物置のドアが怪しく光りその後水銀燈の人工精霊がメイメイが物置の鏡の中に入っていきます。すぐに後を追いかけて鏡の中にはいる真紅。ジュンもその後を追います。
鏡の中、廃墟となった街に白い雪・・・。「いたずらウサギの仕業よ」真紅はジュンに言います。姿を現わしたのはタキシードに身を包んだスマートなうさぎ。しかし、いたずらウサギは意味不明の言葉を残すとすぐに消えてしまいます。
人工精霊、メイメイの後を追って走るジュンと真紅。彼らの辿りついた先に待っていたのは・・・。

また新たな敵の登場ですね。前作途中からいまいちアリスゲームの存在が希薄になっていたのですけど、今回はどうでしょうか?いきなり序盤から重い展開のようですね。前作はジュンの心の問題を中心に物語が進行していったと思うのですが、今回は真紅、そしてローゼンメイデン達全体に関わる問題が中心になっていきそうな気配ですね。そうそう、最後の姉妹も今度は出てくるみたいです。原作は読んでないのでよく分かりませんがどんなキャラなのか楽しみです。いよいよ、この秋最後(?)の期待作の登場でテンションが上がってきましたよ~!!

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