(アニメ感想) Kanon 第8話 「追憶の幻想曲 ~fantasia~」

Kanon 1




少しずつ、祐一に心をを開きはじめる真琴。最近では、何かと祐一に話しかけ、構ってくることが多くなってきたのです。そんなある日、祐一は、学校で美汐と言う一人の少女に出会うのでした・・・。任せてくれ。こう見えても女の子うけするツボは抑えているつもりだ」、ほう祐一君、それは君のそのナンパ師ぶりと何か関係があるのかね?(苦笑)で、祐一の思いついた名前が、「猫塚ネコ夫」。「人みたいで気持ち悪い~」と言う真琴の反応は、普通の女子ならば当然のもの。続いて、「シャム塚シャム夫」、最後は「ピロシキ」・・・こいつもうダメぽ(苦笑)。ところが、このピロシキの意味を知らなかった真琴は、これを了承。ホント、真琴が天然でよかったね~(決してアフォと言わないところが愛)。

ここ最近の真琴は変です。何かと祐一に構ってきます。以前なら、「何かムカつく~」とか言って敵意をむき出しにしていたものですが、随分祐一になついたと言うか、素直になったと言うか・・・。そんな真琴について、舞に聞き出そうとする祐一ですが、彼女は何も知らないと話します。そして、「私には何も出来ない。でも、あの子ならばひょっとしたら・・・」、そんな謎の言葉を残すのでした・・・。

美汐・・・謎の美少女です。真琴がどういう存在であるのか知っているようですが、多くを語ろうとしません。舞にも多くの秘密がありますが、彼女もまた舞と同じような存在なのでしょうか?その美汐の導きによって、祐一はある重大な記憶を蘇らせようとしています。おそらく、これによって原作を未プレイの方は、KANONの世界観を一つ、理解することになるでしょう・・・。

ピロを見た瞬間の名雪の反応。高速撫で回し!!!いつもお気楽な彼女にこんな早業が使えるとは驚きでした(笑)。「いきなりテンションを変えるな!」と祐一は言ってましたが、確かにアノ切り替わりは凄い!!ネコアレルギーであることを自覚しながらも、その抑えられない衝動が、切ないね・・・(涙)。

美汐が語る、奇跡を起こすための二つの犠牲。一つは記憶、そして、もう一つは命。真琴は、自身の命を犠牲にしてまでも祐一に会いにきました。記憶を失っていてもなお、微かに薫るその残香をかぎつけ、愛しい者の側にあろうとしているのです。しかし、真琴の体力は少しずつ衰え、やがて人のように振まうことは難しくなっていくだろうと美汐は話します。「真琴の友達になってくれ」と祐一から頼まれた時、「酷なことを・・・」とうつむいたのは、そういう事だったのですね。祐一が、真琴へと情を移すほどに、何れ訪れるその別れが悲しくなる・・・本当に切ないな。

今回は、いつもの女の子達とのデートは控えめに、真琴中心の展開となったため集中して物語を楽しむことが出来ました。なるほど、「KANON」が泣きゲーと言われる所以がようやく理解出来た気がします。何よりも切ないなと思ったのは、沢渡真琴と言う名前が、昔祐一の片思いの女の子の名前であったことで、その名を真琴が使ったと言うこと・・・。もはや、この物語の結末を静かに見守るしかないですね。今夜は、眠れそうもありません・・・。

今さらながら、真琴の髪型は確かに狐っぽいですわ。しかし、狐とネコって凄く仲が悪そうなんですけど、例外もあるんですかね?


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前回、記事を紹介させて頂いたブログ様本当にありがとうございました。とても、楽しく読ませていただきました。また機会がございましたら、よろしくお願いいたします。


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