(アニメ感想) はぴねす! 第8話 「夏の思惑」

はぴねす! Vol.1




夏休み、小雪の提案で瑞穂坂学園の合宿所へと行くことになった春姫達。日ごろ、春姫に対して冷たい態度をとる雄真を見かねて、準は合宿中に春姫と仲良くなるように命じます。そして、海辺で楽しく遊ぶ春姫、ところが・・・。夏だあ~!海だあ~!水着だあ~!!もはや、何度使ったか分からないこのセリフ。はい、恒例の水着回でございます。一番の注目は、我らがアイドル準ちゃんがどんな水着に挑戦してくれるかです。ええ~、もういいですよ、可愛ければ何だって・・・(苦笑)。

占い研究会の合宿と言う名目で、合宿所に来たわけですがこれも高峰先輩の提案。いつも彼女にそそのかされる春姫達本当に彼女のいいおもちゃですね(苦笑)。

彼女が水着に着替えたら・・・ヒドい、いやもう前からこの人変だなあ~って思ってたんですけどね、まさかスク水で勝負してくるとは・・・(汗)。もはや、何を狙っているのか分かりませんね。雄真の母の熟女スク水。取りあえず意表を突いたところだけは、良くやったと誉めておきましょう。確かに、すももの将来は不安ですね・・・。肝心の準は、パレオで股間を隠していました。少しだけ胸があるように感じましたが・・・きっと気のせいだなこれ(苦笑)・・・。

相変わらずたまちゃんに、色々奉仕させる高峰先輩。オイル塗りで、たまちゃんが高峰先輩の背中を転がるシーンが何ともエロティックでした。ビーチバーレーで遊んでいる最中、エロいハチへおしおきとばかりに、ボールを叩きつける高峰先輩はやっぱり黒いなあと思いました(笑)。そして、極めつけはたまちゃんを発射して花火代わりに使うと言う荒業。何が大事なたまちゃんだよ!お前のおもちゃじゃないか!!(苦笑)

合宿中も春姫に対して、冷たい態度をとり続ける雄真。「安易に魔法を使うな!」と春姫に怖い顔で睨むこの男を見ていると、なんで彼女が雄真にこだわるのか理解出来ません。しかも、自分のピンチに魔法で春姫に救ってもらった途端、「間違った魔法の使い方がキライなだけで、魔法がキライなわけじゃない」と言い変える始末。挙句は「君のことを名前で呼んでもいいか?」だと?はあ~?こういう自分勝手な男はどうしようもない、すぐにこんな男捨ててしまいなさい春姫。だって、春姫の命のかかった大ピンチ(丸太が落下)には魔法を使うなと言ってたやつですよ?もう、どうしようもないですわ・・・。

今回の雄真の態度の激変ぶりには、本当に許せない気持ちで一杯になりました。今までの春姫はなんだったんだと言いたくなります。この展開には、激しくがっかりしました。もう、これからは、高峰先輩と伊吹の動向のみに注目していきたいと思います。どうせ、最初から雄真は空気のような存在なのですから・・・。

ところで、最後の列車でたまちゃん復活してたみたいですけど、高峰先輩はスペアのたまちゃんも連れてきていた?(苦笑)

はぴねす! Vol.2


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