(アニメ感想) 地獄少女 二篭 第8話 「偽地獄通信」

地獄少女 二籠 箱ノ一




口うるさい教師、馬場翔子厳しい彼女の指導を、生徒の郁恵は疎ましく思い、地獄通信へとアクセスします。ところが、馬場先生の名前を幾ら書き込んでも「恨みが足りない」と言うメッセージが表示されるばかり。実は、それは偽の地獄通信だったのです・・・。今回のターゲットは馬場先生。最初何かの冗談かと思いましたよ、あの化粧。幾らなんでもアレはヒド過ぎる・・・確かにこれでは旦那さんが逃げるのも無理ないかもね(苦笑)。

そんな馬場先生ですが、厳しい指導のため生徒達の評判は良くありません。そんな彼女を疎ましく思うのが今風に言うとDQNな女、郁恵。ただ、うるさいと言うだけで地獄に落とせばいいと言う安直さ、最近の地獄通信にはこんな依頼ばかり・・・。

そして、偽の地獄通信の存在。どうやら、馬場先生に恨みを持つものにメールを送り偽のサイトへとアクセスさせたものがいるようです。学校側は、調査を開始し犯人が伊神和香と言う女生徒であることを突き止めますが、どうやらこの事件、これで終わりそうもありません・・・。

それにしても、きくり子がやってきてからと言うもの、地獄のお仕置き人達が、すっかり所帯じみてきたのが笑えます。この子、アイのいう事だったら言う事聞くのね。ところが、骨女にはイタズラしまくり(苦笑)。シップを骨女の鼻に張ると言う大技には思いっきり笑ってしまいました。しかも、思いっきりはがそうとするし・・・アイママの奮闘は今日も続くのでした・・・。

おそらく、見ていた方の多くが予想していたと思いますが、犯人は栗山真美先生。実は彼女、中学時代に馬場先生の教え子だったのです。口うるさい、馬場先生を恨み、地獄通信にアクセスしたものの、地獄に落ちたくないと言う理由から復讐を断念した女。全てにおいて自分勝手な理屈を並べる彼女、中学時代楽しくなかったのも、両親が離婚したのも皆馬場先生のせい。しかも、そんな馬場先生を今でも恨みに思っており、自分の手を汚さず生徒達に復讐させようとした・・・。許せない女です。

今回は、復讐者が次々に変わり、最後はターゲットまで変わってしまうと言う変則パターン。なかなか面白いとは思いましたが・・・馬場先生の覚悟も分かりましたが、こんな解決方法しかなかったのでしょうかね?結局、馬場は自身の復讐を果たしかっただけではないでしょうか・・・この人が一番のDQNだったわ(汗)。でも、ギャクパートはなかなか見所満載でした。やはり、きくりは破壊屋です(笑)。

シップを輪入道の頭に張ろうとするきくり。な、なんてことしやがるんだ!!下手なコントより面白すぎるじゃないか!そんな危険なネタは即刻やめるべきです!!(笑)

地獄少女 2007年カレンダー


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