(アニメ感想) 史上最強の弟子ケンイチ 第8話 「驚異の肉体 謎の師匠達」

史上最強の弟子ケンイチ 3 (3)




不良グループに襲われる日々を過ごすケンイチ。彼をラグナレクのリーダーの元へと連れて行こうとする不良たちの行動はエスカレートし、ついにナイフを見せる者まで現われます。美羽が撃退してくれたことにより、難を逃れたものの、ナイフに恐怖を感じ動くことが出来なかったケンイチ。自身を無力さを痛感したケンイチは、武器に対抗するための修行をしようと考えるのでした・・・。本当は、街でケンカなんてするものではないのです。最近は、すぐにナイフを取り出してくる不良も多いと聞きますし、リアルでは武器を持った人間相手には歯が立たないので、隙を見て逃げのが一番。そもそも、街で素人相手にケンカなんかしたら拳がボロボロになってしまいますわ(汗)。

アパチャイには分かるよ、ケンイチ深く傷ついているよ」・・・アパチャイに分かるんだ・・・アパチャイも傷つくことあるんだね。でもね、アパチャイに慰められるとケンイチ君はもっと傷つくような気がするな(苦笑)。時雨は時雨で、ケンイチの前で熱烈アピール。このクーデレも実は、ケインチを教えたいようなのです。ここの住人って、どうしてまともな会話が通用しないのでしょうね・・・

師匠の戦いぶりをケンイチはまだ目の当たりにしたことがないのですが、今回初めて秋雨の強さを目撃することになります。ムキムキマッチョの逆鬼やアパチャイと比べてかなり細身の彼、しかしその外見からは想像つかないほどのパワーの持ち主なのです。逆鬼曰く、秋雨は独自の修行法によって効率のいい筋肉だけを身に纏っているのだそうです。でも、合気道は、力だけで相手を投げ飛ばすわけではないはずなのに、そんな強い筋肉が必要ですかね?実用的な筋肉さえ必要あればいいのに、どうも秋雨の言うことは矛盾しているような気がします。

用心棒のプロレスラーは秋雨があっと言う間にやっつけてしまいましたが、これはケンイチにとって大きなヒントとなったようです。ナイフを持った不良のリベンジ戦では、しぐれに鍛えてもらったおかげでナイフへの恐怖心を克服し、相手の懐へと飛び込むと秋雨の戦い方を思い出し、当身そして投げへと繋げ見事雪辱を果たしました。

わずかな修行期間で、これだけ実戦で戦えると言うのは、ケンイチはなかなかのセンスを持っているかもしれません。別に打撃の稽古をしなくても、合気道の技を極めていけばその辺の不良相手には無敵なのではないでしょうか?

逆鬼は秋雨を戦いたくない相手の一人と称してましたが、ケンイチは何れ逆鬼にとってもライバルとなりそうです。アパチャイとの特訓から打撃の耐性を身につければ、総合進出もありえるかな?まあ、その前に寝技の修行を積まなくてはいけませんが、これはこれでとても大変そうです。ともかく、そろそろラグナレクの猛者との対決が早くみたいですね。どんな格闘技の使い手なのかにも注目して見ていきたいと思います。

それにしても、今回はしぐれが可愛すぎました。彼女は普段あのネズミとどんな会話をしているのでしょうかね?気になるところです(苦笑)。

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