(アニメ感想) BLOOD+ 第5話 「暗い森の向こうへ」

ああ~、せっかく書いていた感想がミスで全部消えてしまいました。めちゃくショック~!まあ、自分が悪いとは分かっていながらもなんかとてつもなく腹が立ってしまいました。やれやれ・・・ということで今回の感想は簡単に・・・。



ええ~何とかジョージの死は免れたということで正直ほっとした前回。お願いだから殺さないでくれ~と言う方の意見も多かったのでその願いが通じたのでしょうか?衝撃のハジ下僕宣言、再び小夜が刀をとって戦う等、いよいよ物語が動きだした感がありますが、やっぱり戦闘がないとBLOODじゃないですよね。私は、もっと小夜の殺陣がみたいです!




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ジョージは米軍の手によって連れ去られていた。デヴィドの話しでは、ジョージの収容される場所には翼手がいると言う。「一緒にこい、お前にしか出来ないことだ」デヴィドの言葉に「分かりました」と答える小夜、しかしその瞳にはまだ迷いがあった・・・。

それにしても、小夜が正気に戻ったらハジさんもいつものごとくどこかに消えてしまうのかと思いきや、今回は小夜の側にずーといますね。もしかしてこれから先もずーと一緒にいるのでしょうか?そのうち、一緒に暮らすとこ言い出したりして・・・カイがあるのにね・・・「あらあら、修羅場かしら?」www。

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一連の通り魔事件の被害者の遺体が米軍によって回収されていると言う、ジョージもその一人なのだ。そして、その運び先がヤンバルだと言う。そこにジョージがいると推測したデヴィドは小夜とハジを連れてヤンバルに行くことを決定。しかし、そのことを聞いたカイは自分もそこに連れていけと頼む。だが、足でまといになるから連れて行かないと話すデヴイド。なおもしつこく連れて行けと頼むカイにデヴィドはついに・・・。

このアニメは渋い男が多いですね。ハジやジョージもそうなのですけど、デヴィドもいい!正直最初このデヴッドはキライだったのでけど、最近は彼も少しずつ人間味を出すようになってきました。と言うか今回はデヴィッド大活躍です。チンピラとのケンカで自分が強いと勘違いているカイの鼻を見事へし折ってくれました。しかし、デヴィドは頭脳派だと思っていのこんなに強いとは・・・。と言うことはデヴッドが手こずってた翼手のフォレストはやはり普通の人間の手にはとても負えないほどの強さ、そしてその翼手と互角異常に渡り合うハジさんは、めちゃくちゃ強くて、さらに翼手を顔色一つ変えずに斬殺してしまう小夜は・・・。そりゃ強いわ・・・。

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デヴィッドに散々打ちのめされたカイ。ジョージの居場所が確定し夜中にヤンバルへと向かおうとする小夜に「俺も連れて行ってくれ」と力なく頼むが小夜は「カイはここにいて、何も出来ないカイは足手まといなの」と冷たく言い放つ・・・。そして、小夜は作戦決行のため、ハジ、デヴッイドと共にヤンバルへと向かうのだった・・・。

それにしても、女の子に役立たずと言われることほどプライドを傷つけられことは他にありません。哀れカイ、普通の人間じゃこのレベルの戦いには何の力にもならないと言うことを思い知らされます。ふむふむ、仕方ないですねえ~。今回は、戦闘シーンが一切なくちょっと地味な展開でしたけど個人的にはデヴッイドの新たな魅力に気づきよかったです。私の中ではすっかりお気に入りのキャラの一人へと仲間入りしました。それにしても、これからの展開はとても楽しみ、先の読めない展開に久しぶりにドキドキします。さあ、ジョージは・・・。頼む無事でいてくれ・・・。

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BLOOD THE LAST VAMPIRE

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