(アニメ感想) 武装錬金 第9話 「早坂姉弟」

武装錬金 4 (4)




雨の日の体育館でカズキが出会った、剣道部のエースである早坂秋水。その圧倒的強さのおかげで、部員の中で彼と稽古をしたがるものはおらず、代わりにカズキが稽古相手をかってでます。剣道初心者ながらも、秋水も驚く強さを見せるカズキ。やがて、二人は剣道を通じ親交を深めていくのでした・・・。黙れエロス!!」もはや、名前がエロスと化している岡倉に涙・・・(苦笑)。そのうち、パピヨンも変態としか呼ばれないのかと思うと私は悲しくなってきますよ。

さて、今回から登場の早坂姉妹。姉は美人で人望も厚く生徒会長まで勤める優等生、弟も容姿端麗、成績優秀で剣道では敵なしの優等生、しかしどこか倒錯した愛に溺れてしまっていると言う、双子の姉弟ではよくある設定。今後、二人の過去話しも絡めて、非常にシビアな展開を見せてくれることになるのです。

剣道の稽古では、もはや練習相手も務まる者がいないほどの強さを誇る早坂弟。大会では、優勝間違いなしと言われながらも、それに満足せず貪欲に強さのみを追い求める姿勢は、どこかカズキと似ています。そういう意味で二人が引き寄せられたのは必然と言えるかもしれませんね。しかし、剣道初心者であるカズキ。手加減しているとは言え、上級者相手になかなか一本を取らせないと言うのは、確かに凄いですね。並外れた反射神経と戦士としての勘が、ここまで戦える理由なのでしょうか?

錬金の戦士を排除するための任務をバタフライより授かった早坂姉弟。自らの望みをかなえるために、それはどうしても成功させなくてはならない任務なのです。この二人がカズキ達の前に立ちはだかるとなると、色んな意味て厄介ですね。皆を救いたいと願うカズキは特に・・・。

まひろアイ炸裂!!一体どこでそんな技を編み出したのか、そもそもなんでそんな能力が彼女に必要なのか、相変わらず訳分からん子ですが、取あえずは斗貴子さんはバスト79っと。思ったより小さいですが、スレンダーなボティが彼女の魅力、問題ありますまい(笑)。それよりも、桜花先輩のバストが88もあったことに嬉しい驚きです。二人が並ぶと斗貴子が貧相に見えるのはご愛嬌という事で・・。

エロスにかけては右に出来るものなしの岡倉。「成績優秀で運動神経も抜群、その上顔もいいなんてありえない!」などとのたうちまわっております。つまり、彼は秋水の情けない部分を探したいわけですね。ところが、男の武器対決でも・・・やはり秋水は究極の美形です。と言うか岡倉君よ、まずでべその時点でもう負けている気がするよ・・・(苦笑)ご愁傷様。

確かにこれでマスクをつければ蝶・究極だね」、いや、マスクは関係ないと思うけど(苦笑)しかし、神出鬼没とは分かっていたものの、銭湯の中にまで姿を見せるとは・・・。おまけに、変態マスク着用で手ぶらで股間に桶と言うのはあまりにもステキ過ぎます(笑)。しかも、風呂上りにフルーツ牛乳を頼むなど、ツボもしっかり抑えていますね。数分の登場でここまでの存在感を示すとは恐るべし変態・・・。

パピヨンと、最後の巨大中国人コンビの登場のおかげで、今回も結果的に、変態しか印象に残ってないのはどういう仕様なのでしょうか?(苦笑)このアニメ、先に進むにつれていい感じで変態度が上がってきてますね。さすがは、「いぬかみっ!」から続く変態枠!!(笑)早くも次の作品が気になるところであります(汗)。

ともかく、早坂姉弟との対決は避けられないところ。次回は、カズキの奮闘に期待したいですね。そして、カズキを戦わせたくないと願う斗貴子さんの動向にも注目です。やっと、これで変態か解放されそうだ(苦笑)。

「実の妹が一番残酷だな・・・」ふむふむ、確かに(笑)。しかし、目がハートマークでラブラブなんて今時のアニメではなかなか見られない表現方法。これにはマジワロタ!まひろよ、君はどこにいく・・・。

武装錬金//


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