(アニメ感想) 灼眼のシャナ 第5話 「それぞれの想い」感想

ただのトーチだったばすの悠二がシャナの中で確実に大きな存在へと変化していってるわけですが、これはこのままいくと恋心の目覚めへと繋がっていくのでしょうか?まあ、それがないとツンデレと呼ばないわけですが・・・。いやある意味デレ~の部分はメロンパンにとられているかもね?カンバレ悠二!!男は度胸だ。ただその悠二も次第にシャナを手なずけつつありますが、さてどうなることやら?



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 吉田さん、声優さんは川澄さんだったんですねえ~



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 女王さま~!!shyana05110602
 仲良く揃って下僕入り

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 今は黙々と食べ続けるだけ・・・

学校から帰ってきた悠二は家の前で傷ついて倒れているシャナを発見する。驚いて駆け寄るがシャナに拒否される。とまどう悠二にシャナは言い放った、「お前のせいだ・・・」と・・・。

フリアグネは、自身の計画のための布石として配置したトーチが徐々に消えていってることに気づく。そして、それがフレームヘイズの仕業でないことも悟っていた。
一方、街でチンピラにからまれていたところをマージョリーに助けられた田中と佐藤は彼女と共にともがらを探していた。土地勘のある佐藤と田中に町案内をさせるマージョリーだが、途中何者かの存在に気づき、急いでその場所へと向かうことになる。そして、彼女の辿りついた先に待っていたのは紅世の王フリアグネだった・・・。

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 相変わらずキザなやつです

うーん、やはりシャナは悠二を避けましたね。どうしても気になる存在だから今はそれが大きすぎて彼女に背負いれないのでしょうか?そして、田中と佐藤、どうもこのアニメではただのサブキャラじやないなと睨んでいたのですがまさかマージョリーの下僕になるとは・・・。おいおい、普段クールに決めているのにちょっと情けないなあ~。まあ、これからこの二人がどう悠二に絡んでくるのか見物ですね。果たして敵か味方か・・・。

同級生の吉田数一美に誘われて出かけた美術展で、消えかけのトーチを食らう紅世の徒に出会った悠二。男は自身を屍拾いラミーと名乗った・・・。

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 この男の目的は!?

ええ、はいこのごたごたした時期に吉田さんと悠二はデート。こりゃ、ライバル&修羅場フラグたったなあ~。吉田さんはいい子だけどなんか個性がないからなあ~、でも平井さんの友達だったからなんか可愛そうで・・・。それにしても、、「屍拾いラミー」何か目的があるみたいですが何を考えているかはまだ分かりません。ただ、悪人ではないようですがね。悠二のの今おかれている現状を鋭く指摘し問う彼はやはりこの物語を語る上で欠かせない重要な人物なのだと言う気がしてきました。今週もまたいい場面で終わりましたし来週も楽しみです。こういう先の展開の気になるアニメってホント貴重ですよね~。

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灼眼のシャナ (7)

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