(アニメ感想) はぴねす! 第10話 「過去」

はぴねす! Vol.1




魔法の暴発により意識を失ってしまうすもも。自身のせいで魔法を暴走させたことを激しく悔やみ落ち込む雄真を、春姫はただ見守ることしか出来ません。そんな中、すももの体にある異変が起こり始めていたのでした・・・。自分が魔法を暴走させていながら、春姫に逆恨みの雄真が相変わらずの外道ですどこまで、春姫をイジメたらいいんだこの男は?そんな外道に、健気にも尽くし続ける春姫に、萌えろ!と言うのは分かりますが、飲むと暴力を振るう酒癖の悪い夫に耐え、尽くし続ける妻を見ているようで、わたしゃ胃が痛いわ(苦笑)。

ところで、前回から突然登場の御薙先生。わりと重要そうなキャラでありながら、なぜ今まで姿を見せなかったのか不思議でしたが、きっと高峰先輩とキャラが被っているからでしょう(苦笑)。これで黒ければなお良い!!(笑)ここで、全く予想もしなかった事実が判明!実は、この御薙先生は雄真の実の母だったのです。ある意味、ラスボスが父ちゃんだったと言う真実よりもずーと衝撃的ですね(笑)。

妻を蘇らせるため、式守家の秘宝を使い鬼を呼び出してしまった沙耶と信哉の父。その鬼を封印するため、高峰家、御薙家の人間達が立ち上がりますが苦戦。そこへ、式守家の次期頭首が現われ、その命をかけて使鬼達を封印したのです。ところで、高峰家って・・・へっ?高峰先輩の家だったんだ。これほど重要な過去に絡んでくるとはさすがです。しかも、お母様まで黒い人だったようで(苦笑)、もうたまらん!このアニメも、外道と春姫の恋愛話しなんかよりも、伊吹や外道の母達の過去話しのほうがずっと興味を惹かれるのだから困ったものですね。

しかし、父の罪を背負い、伊吹を守り続ける沙耶達の環境もなかなかヘビーですね。伊吹が、今も沙耶やその父を恨んでいるのかは分かりませんが、母親を取り戻したいと強く願っていることは間違いないでしょう。ところが、今は親友が生命の危機にさらされている・・・伊吹にとってはあまりにも酷すぎる試練が続きます。次回彼女がどのような選択をするかに注目ですね。この物語の真の主人公は、雄真や春姫などではない、それは伊吹だ!!

ハチ、お前は本当にいいヤツだ最高たぜ。ただの、エロ暴走じゃないことはよく分かった。だがな、エロスもほどほどにな・・・。

はぴねす! Vol.2


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