(アニメ感想) 地獄少女 二籠 第10話 「曽根アンナの濡れた休日」

地獄少女 二籠 箱ノ一




「ウソだろう!?」信じられないといった表情の骨女。しかし、目の前にいる男・鉄郎は間違いなく地獄に送られるべき人間なのです。「知っているのか?」輪入道の問いに、骨女静かに語りは始めます。鉄郎との初めての出会いからのことを・・・。まあ、しかし「濡れた休日」とはなんとも官能的な響きを感じさせるサブタイでございます。下手すりゃ日活のロ・・・あわわわ、まあそれはいいとして今回は骨女が深く関わるお話し。自立した女性ほどダメンズに惹かれる傾向が強いものなのでしょうか?冴えない監督崩れの夢に付き合う骨女が、今回ほど可愛いと思ったことはありません

それにしても、恋人と意気投合しつるむとは女はやはり怖い。妻が乗り込んできて、窓から豪快ダイブの鉄郎にシビれたぜ(笑)。しかし、恐怖はさらに増殖します・・・。鉄郎はまたもや若い女と浮気。すると恋人、妻、骨女の三人が若い女の下へと乗り込んできたからさあ大変!!ところが、この強敵三人を以ってしてもひるまない若い女。やはり、若い情熱には叶わないのか・・・すっかり意気消沈してしまう三人にワロタ。

奇妙な三人の絆。これがうまくいってるのだから本当に不思議です。さらにはそこに鉄郎も加わり、四人の真に奇妙な珍道中が始まるのでした・・・。

この話しが、地獄送りとどう結びつくのか、興味深く見ていましたが、やはりターゲットは鉄郎。どうしようもなくいい加減な男が、あまりにも冴えない理由での地獄送り。因果応報とはよく言ったものですが、鉄郎にはふさわしい最後だったと思います。

そして、一番の見せ場である地獄コント(「自堕落日記」管理人・オノッチ様命名)は、いつも以上に長くさらに映画として展開されると言うなかなかに興味深いものでした。最後は無声映画で、アイが決めゼリフ!もなかな面白いアイデアでしたね。

今期は、地獄お仕置き人達が、人間社会に入れ込んでいく描写が非常に多いのですが、今回の骨女もそうでありましたね。前期でアイの過去が明かされたように、彼らお仕置き人の過去も、何れ明かされることとなるのでしょうか・・・。何にしても、今回は骨女の魅力が光っていた回だった・・・。

ところで、豊田はいつ地獄通信にアクセスしたのでしょうね?車傷つけられたぐらいで、契約結ぶか普通?・・・こいつもどうしようもない人間だ・・・。

「笑うところかどうか悩んだ」、輪入道よそんなにイジめなくてもいいじゃないか(笑)。骨女の骨休め・・・顔を赤く染めているアイがたまらんわ!!(苦笑)

地獄少女 2007年カレンダー


http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10021623850/38f38a36
http://app.blog.livedoor.jp/futatu/tb.cgi/50707547
http://app.blog.ocn.ne.jp/t/trackback/4922197

0 Comments

Post a comment